若く見える人は、背中の身幅が薄い。
若い時は、細さも、薄さもあった。
正面から見てもすっきりしていて、横から見ても背中や腰まわりに厚みが少なかった。
でも50代になると、背中が丸くなり、腰まわりも厚く見えてくる。
もちろん、痩せたい。
体重も落としたい。
でも、50代の体は、体重だけを追いかけても見た目が変わりにくいことがあります。
大切なのは、横から見た時の身幅。
背中が厚く見えないこと。
腰まわりが丸く見えすぎないこと。
背中から腰まわりまでが、すっと薄く見えること。
ここが整うと、後ろ姿の印象が変わります。
エンダモロジーアライアンスでは、背中、脇の下、腰まわりを一周で見ながらケアしていきます。
背中だけ、腰だけ、お腹だけではなく、横から見た時にどこに厚みが出ているのかを見る。
50代の若々しさは、正面だけではなく、横から見た時と後ろ姿にも出ます。
痩せたい。
でも、体重だけじゃない。
横から見た時の身幅の薄さ。
そこに、50代の若々しさが出ると思います。
学生時代、真剣に部活動に打ち込んでいたお客様。
当時は引き締まっていた脚も、大人になり運動をやめると少しずつ脂肪に変わっていったそうです。
ダイエットは何度も挑戦した。
体重は多少変わる。
でも、太ももとお尻の“形”は変わらない。
「体質だから仕方ない」
そう思って、半ばあきらめていたと話してくださいました。
今月のLINEクーポンに当選し、初めて受けたエンダモロジーアライアンス。
施術後、写真を見て
「…あれ?」と。
劇的ではない。
でも、確実にラインが少し違う。
ずっとコンプレックスだった場所に変化を感じた瞬間、
止まっていた気持ちが少し前に動いたそうです。
「まだ変われるかもしれない」
そこから、初回3回コースをスタート。
毎回、後ろ姿の写真を見るのが楽しみになったと笑ってくださいました。
体は、何もしなければ変わっていきます。
でも、向き合えば変わる可能性もある。
あきらめていた場所ほど、
変わったときの喜びは大きいのかもしれません。
後ろ姿に、欲が出た。
それは、とても前向きな変化だと思います。
歳を重ねると、「痩せたい」「引き締めたい」という言葉に、
どこか違和感を覚えるようになる方が増えてきます。
若い頃と同じ方法では、
細くはなっても疲れて見えたり、
メリハリがなくなってしまったり。
今、必要なのは
無理に変えることではなく、
今の体に合った整え方を選ぶこと。
それが、
「ちょうどよい体づくり」だと考えています。
ただ細くしない、エンダモロジーアライアンスの考え方
エンダモロジーアライアンスは、
脂肪だけを狙うマシンではありません。
皮膚・筋膜・リンパの流れにアプローチしながら、
体全体の巡りを整えていくボディケアです。
・硬くなった部分は、やわらかく
・滞っている流れは、なめらかに
・削りすぎず、足りないところは補う
その結果、
体のラインが自然に整い、
ハリやツヤまで引き出されていきます。
「頑張って痩せた感じ」ではなく、
「なんだか整って見える」
そんな変化を目指すケアです。
成熟世代の体に必要なのは「引き算」だけではない
40代、50代以降の体は、
ただ脂肪を減らせばよいわけではありません。
落としすぎることで、
・顔や体がこけて見える
・疲れた印象になる
・女性らしさが失われる
そんなお悩みもよく耳にします。
エンダモロジーアライアンスは、
体を削るのではなく、
流れを整え、土台から立て直すケア。
今の体が持っている力を
無理なく引き出していくことで、
その人らしいバランスに近づけていきます。
「今の自分にちょうどいい」体へ
体は、年齢とともに変わります。
だからこそ、ケアも変えていい。
若い頃と同じ基準で比べなくていい。
誰かの理想に合わせなくていい。
今の自分が
心地よく、軽やかに過ごせること。
それが、
ちょうどよい体づくりのゴールだと思っています。
エンダモロジーアライアンスは、
そんな大人の体に寄り添うためのボディケアです。