学生時代、真剣に部活動に打ち込んでいたお客様。
当時は引き締まっていた脚も、大人になり運動をやめると少しずつ脂肪に変わっていったそうです。
ダイエットは何度も挑戦した。
体重は多少変わる。
でも、太ももとお尻の“形”は変わらない。
「体質だから仕方ない」
そう思って、半ばあきらめていたと話してくださいました。
今月のLINEクーポンに当選し、初めて受けたエンダモロジーアライアンス。
施術後、写真を見て
「…あれ?」と。
劇的ではない。
でも、確実にラインが少し違う。
ずっとコンプレックスだった場所に変化を感じた瞬間、
止まっていた気持ちが少し前に動いたそうです。
「まだ変われるかもしれない」
そこから、初回3回コースをスタート。
毎回、後ろ姿の写真を見るのが楽しみになったと笑ってくださいました。
体は、何もしなければ変わっていきます。
でも、向き合えば変わる可能性もある。
あきらめていた場所ほど、
変わったときの喜びは大きいのかもしれません。
後ろ姿に、欲が出た。
それは、とても前向きな変化だと思います。
歳を重ねると、「痩せたい」「引き締めたい」という言葉に、
どこか違和感を覚えるようになる方が増えてきます。
若い頃と同じ方法では、
細くはなっても疲れて見えたり、
メリハリがなくなってしまったり。
今、必要なのは
無理に変えることではなく、
今の体に合った整え方を選ぶこと。
それが、
「ちょうどよい体づくり」だと考えています。
ただ細くしない、エンダモロジーアライアンスの考え方
エンダモロジーアライアンスは、
脂肪だけを狙うマシンではありません。
皮膚・筋膜・リンパの流れにアプローチしながら、
体全体の巡りを整えていくボディケアです。
・硬くなった部分は、やわらかく
・滞っている流れは、なめらかに
・削りすぎず、足りないところは補う
その結果、
体のラインが自然に整い、
ハリやツヤまで引き出されていきます。
「頑張って痩せた感じ」ではなく、
「なんだか整って見える」
そんな変化を目指すケアです。
成熟世代の体に必要なのは「引き算」だけではない
40代、50代以降の体は、
ただ脂肪を減らせばよいわけではありません。
落としすぎることで、
・顔や体がこけて見える
・疲れた印象になる
・女性らしさが失われる
そんなお悩みもよく耳にします。
エンダモロジーアライアンスは、
体を削るのではなく、
流れを整え、土台から立て直すケア。
今の体が持っている力を
無理なく引き出していくことで、
その人らしいバランスに近づけていきます。
「今の自分にちょうどいい」体へ
体は、年齢とともに変わります。
だからこそ、ケアも変えていい。
若い頃と同じ基準で比べなくていい。
誰かの理想に合わせなくていい。
今の自分が
心地よく、軽やかに過ごせること。
それが、
ちょうどよい体づくりのゴールだと思っています。
エンダモロジーアライアンスは、
そんな大人の体に寄り添うためのボディケアです。
このたび、Shou Beauty SALONは
2026年1月30日(金)発売の婦人画報3月号に掲載されることとなりました。
本号では
「若々しく、ちょうどよい体づくり」をテーマに、
成熟世代のためのボディケアとして
エンダモロジーアライアンスを用いたケアをご紹介いただいています。
年齢を重ねた体に無理をかけるのではなく、
今の自分にとって心地よいバランスで整えていく。
そうした考え方と施術が、誌面を通して取り上げられました。
なお、2月の月一LINEクーポンでは、
誌面のテーマとも通じる
「ちょうどよい、美しさ」を軸にした内容を配信予定です。
これからも一人ひとりの体と向き合いながら、
今の自分にとって無理のない、自然な美しさを支えるケアを
大切にしてまいります。
お手に取る機会がございましたら、ぜひご覧ください。