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松丸弘美のブログ「matsunotane(松の種)」にようこそ。
アンダーケア雑学、更年期のこと、エンダモロジーについて、
などなど、気ままに綴っていきます。
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2026-01-04 | matsunotane

また一つ、年を重ねて

また一つ、年を重ねる日となりました。

今年は特別なイベントをするわけでもなく、

娘と一緒に、海苔のアフタヌーンティーを楽しむ時間を選びました。

年を重ねるごとに、

「何をするか」より

「誰と、どんな時間を過ごすか」が

自然と大切になってきます。

娘と並んでお茶をしながら、

これまでのこと、これからのことを

特別に話すわけでもなく、

ただ穏やかに過ごす午後。

また一つ歳を重ねた今日、

自分で自分を祝うことにしました。

華やかさはなくても、

今の自分にちょうどいい時間。

ここから始まる一年も、

無理をせず、背伸びもせず、

自分らしい選択を重ねていけたらと思います。

静かだけれど、確かな新しい始まりです。

2025-12-28 | matsunotane

師走になると、早送りになるの。

12月に入った途端、

「もう今年終わり?」

「ついこの前まで暑かったよね?」

そんな声を、毎年のように聞きます。

師走って、不思議です。

時計は同じ速さで進んでいるはずなのに、

体感だけが一気に倍速になる。

理由は簡単で、

やることが増えるのに、

自分のケアは後回しになりがちだから。

大掃除、年賀状、忘年会、仕事の締め。

人のための予定は埋まるのに、

自分の予定は「年明けでいいか」と先送り。

でも、肌や体はちゃんと一年分の疲れを溜めています。

むしろ、頑張った分だけ正直。

だから師走こそ、

大きなことをしなくてもいい。

長い時間を取らなくてもいい。

「ちゃんと終わらせる」ための、

ほんの少しのメンテナンス。

きれいにするため、というより、

一年お疲れさま、と自分に声をかける時間。

その余白があるだけで、

年末の慌ただしさは、少しだけ優しくなります。

今年をちゃんと終えて、

気持ちよく新しい年を迎えられますように。

2025-10-08 | matsunotane

信じる”という最高の課金

サロンに2回目ご来店のお客様と、何気ない会話から、

気づけば“子どもの話”に。

つい口をついて出たのは、

「最近、娘が勉強しなくて……もう、塾代がかかります。昨日大げんかでした!」という愚痴。

するとお客様が、

「わたしも同じ。でもね、投資で失敗したと思って課金してあげて」

「必ず、子どもの経験として帰ってくるから」

と。

二人の息子さんが30代と20代後半。

「キラキラ大学」はダメだったけれど、

それでも大学を出て、今は自分の道で楽しそうに頑張ってる。

予備校代も受験料も、学費もろもろ、

お子さん2人分で貯金はすっからかん。

でも、「まだ働けてるから、どうにかなるのよ」と

さらりと笑って話してくださいました。

あぁ、わたし、

お金が減ることばかり気にしてたんだなぁと気づかされました。

“投資”って、お金だけじゃなくて、

「信じてあげる力」なんだと。

娘ともう一度、ちゃんと向き合って、

応援してあげようと思いました。

お客様との何気ない会話が、

今日はまるで心の授業のようでした。

ありがとうございます。

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