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松丸弘美のブログ「matsunotane(松の種)」にようこそ。
アンダーケア雑学、更年期のこと、エンダモロジーについて、
などなど、気ままに綴っていきます。
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2026-01-30 | matsunotane

婦人画報3月号に掲載していただきました!

本日発売の婦人画報3月号140ページに

「ちょうどよい体づくり」特集の中で、サロンをご紹介いただきました。

このような機会をいただけたことを、とてもありがたく感じています。

振り返ると、特別なことをしてきたというよりも、

目の前のお客様お一人おひとりのお体に向き合い、

その時々の状態に合わせて、無理のない整え方を一緒に考えてきただけの時間でした。

年齢を重ねると、

ただ細くする、引き締めるという考え方が、

かえって疲れて見えてしまうこともあります。

今の体に必要なのは、

頑張らせすぎず、削りすぎず、

今の自分が心地よく過ごせる状態へ整えていくこと。

サロンで大切にしているその考え方が、

今回こうして誌面を通してご紹介いただけたことを、

とても嬉しく思っています。

何よりも、

長く通ってくださるお客様、

信頼して大切なお体をお任せくださるお客様がいてこそ、

今のサロンがあります。

改めて、心から感謝申し上げます。

これからも流行や数字に振り回されることなく、

その方の今に合った、ちょうどよい体づくりを丁寧にお手伝いしていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2026-01-04 | matsunotane

また一つ、年を重ねて

また一つ、年を重ねる日となりました。

今年は特別なイベントをするわけでもなく、

娘と一緒に、海苔のアフタヌーンティーを楽しむ時間を選びました。

年を重ねるごとに、

「何をするか」より

「誰と、どんな時間を過ごすか」が

自然と大切になってきます。

娘と並んでお茶をしながら、

これまでのこと、これからのことを

特別に話すわけでもなく、

ただ穏やかに過ごす午後。

また一つ歳を重ねた今日、

自分で自分を祝うことにしました。

華やかさはなくても、

今の自分にちょうどいい時間。

ここから始まる一年も、

無理をせず、背伸びもせず、

自分らしい選択を重ねていけたらと思います。

静かだけれど、確かな新しい始まりです。

2025-12-28 | matsunotane

師走になると、早送りになるの。

12月に入った途端、

「もう今年終わり?」

「ついこの前まで暑かったよね?」

そんな声を、毎年のように聞きます。

師走って、不思議です。

時計は同じ速さで進んでいるはずなのに、

体感だけが一気に倍速になる。

理由は簡単で、

やることが増えるのに、

自分のケアは後回しになりがちだから。

大掃除、年賀状、忘年会、仕事の締め。

人のための予定は埋まるのに、

自分の予定は「年明けでいいか」と先送り。

でも、肌や体はちゃんと一年分の疲れを溜めています。

むしろ、頑張った分だけ正直。

だから師走こそ、

大きなことをしなくてもいい。

長い時間を取らなくてもいい。

「ちゃんと終わらせる」ための、

ほんの少しのメンテナンス。

きれいにするため、というより、

一年お疲れさま、と自分に声をかける時間。

その余白があるだけで、

年末の慌ただしさは、少しだけ優しくなります。

今年をちゃんと終えて、

気持ちよく新しい年を迎えられますように。

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