本日発売の婦人画報3月号140ページに
「ちょうどよい体づくり」特集の中で、サロンをご紹介いただきました。
このような機会をいただけたことを、とてもありがたく感じています。
振り返ると、特別なことをしてきたというよりも、
目の前のお客様お一人おひとりのお体に向き合い、
その時々の状態に合わせて、無理のない整え方を一緒に考えてきただけの時間でした。
年齢を重ねると、
ただ細くする、引き締めるという考え方が、
かえって疲れて見えてしまうこともあります。
今の体に必要なのは、
頑張らせすぎず、削りすぎず、
今の自分が心地よく過ごせる状態へ整えていくこと。
サロンで大切にしているその考え方が、
今回こうして誌面を通してご紹介いただけたことを、
とても嬉しく思っています。
何よりも、
長く通ってくださるお客様、
信頼して大切なお体をお任せくださるお客様がいてこそ、
今のサロンがあります。
改めて、心から感謝申し上げます。
これからも流行や数字に振り回されることなく、
その方の今に合った、ちょうどよい体づくりを丁寧にお手伝いしていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
歳を重ねると、「痩せたい」「引き締めたい」という言葉に、
どこか違和感を覚えるようになる方が増えてきます。
若い頃と同じ方法では、
細くはなっても疲れて見えたり、
メリハリがなくなってしまったり。
今、必要なのは
無理に変えることではなく、
今の体に合った整え方を選ぶこと。
それが、
「ちょうどよい体づくり」だと考えています。
ただ細くしない、エンダモロジーアライアンスの考え方
エンダモロジーアライアンスは、
脂肪だけを狙うマシンではありません。
皮膚・筋膜・リンパの流れにアプローチしながら、
体全体の巡りを整えていくボディケアです。
・硬くなった部分は、やわらかく
・滞っている流れは、なめらかに
・削りすぎず、足りないところは補う
その結果、
体のラインが自然に整い、
ハリやツヤまで引き出されていきます。
「頑張って痩せた感じ」ではなく、
「なんだか整って見える」
そんな変化を目指すケアです。
成熟世代の体に必要なのは「引き算」だけではない
40代、50代以降の体は、
ただ脂肪を減らせばよいわけではありません。
落としすぎることで、
・顔や体がこけて見える
・疲れた印象になる
・女性らしさが失われる
そんなお悩みもよく耳にします。
エンダモロジーアライアンスは、
体を削るのではなく、
流れを整え、土台から立て直すケア。
今の体が持っている力を
無理なく引き出していくことで、
その人らしいバランスに近づけていきます。
「今の自分にちょうどいい」体へ
体は、年齢とともに変わります。
だからこそ、ケアも変えていい。
若い頃と同じ基準で比べなくていい。
誰かの理想に合わせなくていい。
今の自分が
心地よく、軽やかに過ごせること。
それが、
ちょうどよい体づくりのゴールだと思っています。
エンダモロジーアライアンスは、
そんな大人の体に寄り添うためのボディケアです。
ちょっと可愛いお話。
娘さんと一緒にお風呂に入っていたときのこと。
ちょうど娘さんの目線が、アンダーヘアあたりにきてしまって。
それを見た娘さんが、ぽつりと。
思わず笑ってしまった、その次の言葉が可愛くて。
「ねえ、そのトゲって、わたしはいつ生えてくるの?」
どうやらアンダーヘアを“トゲ”だと思ったみたいで、
不思議そうに、でもとても真剣な顔で聞いてきたそうです。
説明するより先に、
子どもって、大人が思いつかない角度から
世界を見ているんだなと、
子どもにとっては、
見えたまま、感じたままがすべて。
大人が当たり前だと思っていることも、
子どもの目には、まったく違うものとして映る。
そんな話を聞いて、
思わず頬がゆるんでしまいました。
子どもの一言は、
いつも想像のななめ上。
だから、可笑しくて、愛おしい。