テレビや写真を見ていて、ふと気づくことがあります。
どんなに素敵な方でも、年齢を感じるのは首元だということ。
顔はメイクもできるし、光で印象を整えることもできる。
けれど首はごまかせません。
首は皮膚が薄く、皮脂も少なく、乾燥しやすい部位。さらにスマホ姿勢で下を向く時間が長く、横ジワが入りやすい場所でもあります。気づかないうちに“折れグセ”が刻まれていくのです。
だからこそ、首は後回しにしてはいけない。
3月は、首を主役にしたケアをご用意しました。
エルゴリフトで首を25分集中トリートメント。血流を促し、コラーゲン生成をサポートしながら、ふっくらとしたハリ感へ導きます。
さらにタルゴ化粧品を使用し、首からデコルテまで丁寧にマッサージ。首と胸元を一体で整えることで、横顔の印象がぐっと洗練されます。
“顔だけ若い”から卒業する春へ。
毎月、LINEご登録者様へ限定クーポンをお届けしています。
3月の首ケアも、LINEよりご案内いたします。
ご興味のある方は、ぜひLINEにご登録ください。
春の首、整えましょう。
学生時代、真剣に部活動に打ち込んでいたお客様。
当時は引き締まっていた脚も、大人になり運動をやめると少しずつ脂肪に変わっていったそうです。
ダイエットは何度も挑戦した。
体重は多少変わる。
でも、太ももとお尻の“形”は変わらない。
「体質だから仕方ない」
そう思って、半ばあきらめていたと話してくださいました。
今月のLINEクーポンに当選し、初めて受けたエンダモロジーアライアンス。
施術後、写真を見て
「…あれ?」と。
劇的ではない。
でも、確実にラインが少し違う。
ずっとコンプレックスだった場所に変化を感じた瞬間、
止まっていた気持ちが少し前に動いたそうです。
「まだ変われるかもしれない」
そこから、初回3回コースをスタート。
毎回、後ろ姿の写真を見るのが楽しみになったと笑ってくださいました。
体は、何もしなければ変わっていきます。
でも、向き合えば変わる可能性もある。
あきらめていた場所ほど、
変わったときの喜びは大きいのかもしれません。
後ろ姿に、欲が出た。
それは、とても前向きな変化だと思います。
まずは、ありがとうございます。
ご馳走さまです。
「弘美さんへ。
これは弘美さんだけひとりのご褒美に。」
その一言が、いちばん嬉しかったです。
イヴァン・ヴァレンティン
フランス出身。三つ星レストランで修業を積み、ロサンゼルスの名店でパティシエとして活躍した方です。フランク・シナトラのデザートや、ジェーン・フォンダの結婚式のクロカンブーシュを手がけたことでも知られています。
華やかな世界の中心にいた彼が、最後に選んだのは、宝石のような装飾ではなく、粗く削ったようなダークチョコレートのトリュフ。
チョコレートは高貴な食材。だから余計なものはいらない
その言葉通り、見た目は飾らない。
けれど一口でわかる完成度。
体温でゆっくりほどけるガナッシュ。
甘さよりも、深く長い余韻。
やりすぎない。
でも、きちんと整っている。
美容の仕事にも通じるな、と静かに思いました。
日本で出会えるのは、この季節だけ。
もういただいてしまいましたが、余韻はちゃんと残っています。
私のことを思って選んでくださったこと。
それが何よりのご褒美です。
ありがとうございます。
久しぶりのご褒美に感謝。