ブラジリアンワックスを続けていると、普段は気づかない身体の変化に気づくことがあります。
そのひとつが、肛門まわりのシワです。
年齢を重ねるとシワが増えると思われがちですが、実はそれだけではありません。
肛門のシワは、腸の状態や身体の巡りを映し出していることがあります。
更年期以降、女性の身体はエストロゲンが大きく減少します。
エストロゲンには皮膚だけではなく、腸粘膜を守る働きもあります。
この働きが弱くなると腸のバリア機能が低下し、刺激に敏感になりやすく、軟便が続くことがあります。
軟便が続くと、どうしても拭く回数が増えます。
その摩擦によって、肛門まわりの皮膚は少しずつ硬く厚くなり、シワが深く太くなっていくことがあります。
ブラジリアンワックスの施術では、こうした変化が見えることがあります。
これは単なる見た目の問題ではなく、
腸が弱っているサインであることも少なくありません。
だから大切なのは、外側だけをケアすることではなく、内側から整えること。
可視総合光線(光線セラピー)では、
この3ヶ所を温めながら、冷えた腸や巡りを整えていきます。
光線によって身体の深部が温まり、腸の緊張がやわらぎ、巡りが戻ることで、肛門への負担も少しずつ変わっていきます。
さらに光線はビタミンDの産生を助けるため、骨粗鬆症予防にも大切です。
見えない場所ほど、身体のサインは出ています。
ブラジリアンワックスは、ただ整えるだけではなく、身体の変化に気づくきっかけにもなるのです。
50代になると、
ブラ下のハミ肉が気になる。
みぞおちが厚くなる。
下腹が前に出る。
背中が丸くなる。
こういう変化を感じる方が増えてきます。
痩せたいと思うと、
どうしてもお腹や脇肉ばかり気になります。
でも実際に体を触ると、
気になる場所だけに原因があるとは限りません。
特に多いのが、
みぞおちから右肋骨下の硬さ。
右肋骨下には肝臓があります。
このあたりが固まると、
呼吸が浅くなり、
背中まで硬くなりやすい。
すると巡りが落ちて、
ブラ下からみぞおちにかけて厚みが出やすくなります。
ここを動かさないまま、
表面だけ頑張っても変わりにくい。
エンダモロジーは、
1秒間16回のリズムで、
硬くなった部分をやわらかく動かし、
止まった流れを整えていくケアです。
特に、
みぞおち
右肋骨下
背中
腰まわり
この流れがゆるむと、
呼吸が深くなる
体が軽くなる
お腹がやわらかくなる
そんな変化を感じる方が多いです。
ブラ下のハミ肉が気になった時こそ、
その奥にある体の止まり方を見ること。
50代からの体づくりは、
そこが大切です。
最近とても増えているご相談があります。
「気づいたらアンダーヘアが白髪ばかり」
「白髪でも脱毛できますか?」
「介護脱毛した方がいいですか?」
結論から言うと、
白髪になった毛は光脱毛やレーザー脱毛では反応しません。
黒いメラニンに反応する仕組みだからです。
だから40代後半から急いで脱毛を始める方も多いのですが、
実際にはこんなケースがあります。
48歳のお客様。
急いで医療脱毛を始めたけれど、
黒い毛だけ抜けて、白髪だけ残ってしまった。
53歳のお客様。
全部なくしたけれど、
下着の擦れや乾燥で違和感が増えた。
56歳のお客様。
全部なくさず、ブラジリアンワックスで毛量調整を続けて快適になった。
ここでHIROMI流でいつも思うことがあります。
若い時の正解が、
50代以降の正解とは限らないということ。
年齢を重ねると、
女性ホルモンの変化で毛量も減り、
皮膚も敏感になり、
乾燥しやすくなります。
だから全部なくすことより、
・蒸れない
・擦れない
・冷やさない
・清潔に保つ
このバランスが大事になります。
アンダーヘアには役割があります。
下着との摩擦を減らし、
汗や尿の刺激をやわらげ、
皮膚を守るクッションにもなっています。
HIROMI流は、
全部なくすことをすすめません。
今の年齢、
今の皮膚、
今の体調に合わせて整える。
それが50代からのアンダーケアだと思っています。
白髪が増えてきた方、
介護脱毛で迷っている方、
今の自分に合った方法を一緒に考えていきましょう。
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