matsunotane
松丸弘美のブログ「matsunotane(松の種)」にようこそ。
アンダーケア雑学、更年期のこと、エンダモロジーについて、
などなど、気ままに綴っていきます。

50歳のなりたてって、不安よね。

50歳になる頃。

体のこと、仕事のこと、これからのこと。
なんとなく不安になる時があります。

このまま仕事を続ける体力はあるのかな。
何をするにも億劫で、運動も面倒。
ブラジリアンワックスも気になっていたけれど、
まあ、いいかな……と後回しにしてしまう。

そんな時、お友達に温水プールへ誘われて、
「あ、水着を着るんだ」と思った瞬間、
私のことを思い出してくださったそうです。

嬉しかったです。

ブラジリアンワックスは、
ただムダ毛を整えるだけではありません。

自分の体を少しだけ丁寧に扱うことで、
不思議と気持ちが前を向くことがあります。

不安を全部なくすことはできなくても、
今できることをひとつする。

それだけで、少し元気になる。

ちなみに私の運動は、
歩道橋を見つけたら、なるべく登ること。

おすすめは、表参道のAppleの近くの歩道橋。明治神宮の森の空が見えて、
季節ごとに本当にきれいです。

サロンへお越しの際は、
よかったら少しだけ登ってみてください。

体を動かすのが面倒な日も、
小さな一歩なら、できるかもしれません。

2026-05-19 | エンダモロジー

若く見える人は、背中の身幅が薄い。

若く見える人は、背中の身幅が薄い。

若い時は、細さも、薄さもあった。
正面から見てもすっきりしていて、横から見ても背中や腰まわりに厚みが少なかった。

でも50代になると、背中が丸くなり、腰まわりも厚く見えてくる。

もちろん、痩せたい。
体重も落としたい。

でも、50代の体は、体重だけを追いかけても見た目が変わりにくいことがあります。

大切なのは、横から見た時の身幅。

背中が厚く見えないこと。
腰まわりが丸く見えすぎないこと。
背中から腰まわりまでが、すっと薄く見えること。

ここが整うと、後ろ姿の印象が変わります。

エンダモロジーアライアンスでは、背中、脇の下、腰まわりを一周で見ながらケアしていきます。

背中だけ、腰だけ、お腹だけではなく、横から見た時にどこに厚みが出ているのかを見る。

50代の若々しさは、正面だけではなく、横から見た時と後ろ姿にも出ます。

痩せたい。
でも、体重だけじゃない。

横から見た時の身幅の薄さ。
そこに、50代の若々しさが出ると思います。

2026-05-06 | サーモシェイプ

若い頃の涙袋、変化していませんか?

最近の若い子は、涙袋をメイクで作る時代。

でも私たちは、その涙袋が年齢とともに変化してきた世代です。

だから、ある日突然、
「なんか疲れて見える」
「目の下だけ気になる」
と感じ始めるんです。

目の下のたるみは、ただ目元だけの問題ではありません。

年齢とともに中顔面が下がることで、目の下が余計に目立ちやすくなります。

さらに顔全体が細く長く見えてくると、疲れた印象や老け感にもつながってしまう。

だから私は、目線を上げてもらい、ストレッチした状態でサーモシェープをかけています。

若い頃のような、自然な涙袋の立体感を作るためです。

ただ取るのではなく、自然に若々しく見せる。

横顔に奥行きが戻ると、印象はかなり変わります。

無理に若返るのではなく、
「なんか今日いいかも」
と思える顔へ。

大人の美容は、そこが大切だと思っています。

1 2 3 4 5 6 136
今すぐ予約