最近とても増えているご相談があります。
「気づいたらアンダーヘアが白髪ばかり」
「白髪でも脱毛できますか?」
「介護脱毛した方がいいですか?」
結論から言うと、
白髪になった毛は光脱毛やレーザー脱毛では反応しません。
黒いメラニンに反応する仕組みだからです。
だから40代後半から急いで脱毛を始める方も多いのですが、
実際にはこんなケースがあります。
48歳のお客様。
急いで医療脱毛を始めたけれど、
黒い毛だけ抜けて、白髪だけ残ってしまった。
53歳のお客様。
全部なくしたけれど、
下着の擦れや乾燥で違和感が増えた。
56歳のお客様。
全部なくさず、ブラジリアンワックスで毛量調整を続けて快適になった。
ここでHIROMI流でいつも思うことがあります。
若い時の正解が、
50代以降の正解とは限らないということ。
年齢を重ねると、
女性ホルモンの変化で毛量も減り、
皮膚も敏感になり、
乾燥しやすくなります。
だから全部なくすことより、
・蒸れない
・擦れない
・冷やさない
・清潔に保つ
このバランスが大事になります。
アンダーヘアには役割があります。
下着との摩擦を減らし、
汗や尿の刺激をやわらげ、
皮膚を守るクッションにもなっています。
HIROMI流は、
全部なくすことをすすめません。
今の年齢、
今の皮膚、
今の体調に合わせて整える。
それが50代からのアンダーケアだと思っています。
白髪が増えてきた方、
介護脱毛で迷っている方、
今の自分に合った方法を一緒に考えていきましょう。
ご予約こちらから
65歳のお客様。
10年以上、エンダモロジーを続けてくださっています。
お仕事がとても忙しく、サロンにいらっしゃる時間が、唯一ご自身に戻れる大切なお時間です。
50歳を過ぎた頃から、少しずつカラダの変化を感じるようになります。
眠りが浅い。
疲れが抜けにくい。
お腹まわりだけ大きくなる。
関節まわりが縮むように感じる。
セルライトが気になる。
ジムにも通っている。
でも、もう自力だけではなかなか痩せにくい。
そして、食べることは毎日の楽しみ。
そこまで我慢してまで痩せたいわけではありません。
もちろん、体重が落ちたら嬉しい。
でも、今いちばん大切なのは、ただ細くなることではなく、健康で気持ちよく仕事を続けられるカラダでいること。
エンダモロジーを受けると、重だるさが抜けて、カラダがリセットされたように軽くなる。
同じ年齢の方と並んだ時に、
「私、絶対に若く見える」
そう思える瞬間が、フフッと嬉しいそうです。
60代からの美容は、若作りではありません。
これからも仕事を続けるために。
疲れをため込まないために。
自分のカラダをあきらめないために。
エンダモロジーは、年齢を重ねたカラダを責めるケアではなく、これからも軽く、動けるカラダへ整えていくケアです。
50代、60代になってから、
眠りの浅さ、疲れの抜けにくさ、お腹まわりの変化、セルライトが気になり始めた方へ。
無理に食べる楽しみを我慢する前に、
まずはカラダを整える時間を作ってみてください。
50歳になる頃。
体のこと、仕事のこと、これからのこと。
なんとなく不安になる時があります。
このまま仕事を続ける体力はあるのかな。
何をするにも億劫で、運動も面倒。
ブラジリアンワックスも気になっていたけれど、
まあ、いいかな……と後回しにしてしまう。
そんな時、お友達に温水プールへ誘われて、
「あ、水着を着るんだ」と思った瞬間、
私のことを思い出してくださったそうです。
嬉しかったです。
ブラジリアンワックスは、
ただムダ毛を整えるだけではありません。
自分の体を少しだけ丁寧に扱うことで、
不思議と気持ちが前を向くことがあります。
不安を全部なくすことはできなくても、
今できることをひとつする。
それだけで、少し元気になる。
ちなみに私の運動は、
歩道橋を見つけたら、なるべく登ること。
おすすめは、表参道のAppleの近くの歩道橋。明治神宮の森の空が見えて、
季節ごとに本当にきれいです。
サロンへお越しの際は、
よかったら少しだけ登ってみてください。
体を動かすのが面倒な日も、
小さな一歩なら、できるかもしれません。