京都限定のとらやの羊羹をいただきました。
どれから食べますか!
箱を開けると、定番の
「夜の梅」
「おもかげ」
「新緑」
そして京都限定の
「黒豆黄粉」
「白味噌」。
京都限定の「黒豆黄粉」は、京都産の黒大豆と大鶴大豆を煎りあげた黄粉を使った羊羹。
「白味噌」は、本田味噌本店の西京白味噌を使った羊羹だそうです。
小さい箱の中に、京都らしさがぎゅっと詰まっています。
羊羹といえば小豆。
小豆には、食物繊維やカリウム、鉄、マグネシウムなどの栄養素が含まれています。
そして羊羹は、小豆だけではなく砂糖も使われているので、甘いものが欲しい時のちょっとしたエネルギー補給にも。
私は忙しい時に羊羹をひと口食べると、
「あ〜、元気出た。」
となります。
健康のためにたくさん食べる、というより、
温かいお茶と一緒に小さな羊羹をひとつ。
このくらいがちょうどいい。
まだ暑さの残る9月。
夏の疲れが出てくる頃に、京都から届いた嬉しいお土産でした。
美味しいものって、味だけではなく、
いただいた気持ちまで含めて元気になりますね。
ごちそうさまでした。
「最近、体脂肪率が上がったんです」
この時期、お客様からよく聞く言葉です。
夏はあんなに汗をかいているのに、
なぜ体脂肪率が上がるの?
実は、ここで少し気をつけたいのが、
体脂肪率の数字だけを見ないこと。
家庭用の体組成計などは、体の中の水分量によって測定値が変わることがあります。
夏は汗をかいて水分が失われたり、
反対に冷房の効いた部屋で長時間過ごしたり。
暑い外と冷えた室内を行ったり来たりして、
体はなかなか忙しい。
汗をかいたからといって、
その分、脂肪が減っているわけでもありません。
特に汗をかいた後など、水分量が変化している時は、体脂肪率がいつもより高く表示されることもあります。
なので、
「体脂肪率が上がった=急に脂肪が増えた」
とは限らないんです。
私は数字だけではなく、
背中がもったりしていないか
ウエストが埋もれていないか
脚が重くなっていないか
お尻の位置が下がっていないか
そんな“見た目と触った感じ”も一緒に見ています。
そこで夏の終わりにおすすめしているのが、
エンダモロジー。
エンダモロジーは、ローラーと吸引による機械的な刺激で皮膚や組織を動かしていくトリートメント。
LPG公式でも、循環交換への働きかけや、セルライト・肌の引き締めを目的としたボディトリートメントとして紹介されています。
夏に頑張った体を一度リセットするような気持ちで、
全身を動かしてあげる。
これから少し涼しくなれば、
歩くのも楽になって自然と活動量も増えてきます。
夏の終わりは、
「体重を落とさなきゃ」ではなく、
まず、動きやすい体に戻してあげる。
私はその方が、秋の体づくりはうまくいくと思っています。
体脂肪率の数字に一喜一憂しないでくださいね。
数字より、
鏡に映った自分の後ろ姿。
私はそこを見ています。
58歳のお客様。
「下着からアンダーヘアがはみ出るのが嫌」
「白髪が気になる」
ということで、初めてブラジリアンワックスにいらっしゃいました。
今までアンダーヘアのお手入れは、一度もしたことがないそうです。
初めての方は自己処理をしていない分、毛の流れが整っていて施術しやすいことがあります。
今回も全体的にはきれいに取れましたが、恥骨の高いライン、ちょうど下着が当たる部分だけ毛が強く、一度では取りきれなかったため再度ワックスをしました。
これはあくまで、26年間アンダーヘアを施術してきた私の経験上の感想ですが、下着が当たりやすい部分は毛がしっかりしていて、ワックスでも取りづらいことがあります。
そして白髪。
これも私の経験上、白髪が集中しているのはクリトリス周辺が多いです。
今回は気になっていた白髪も取り、全部なくすのではなく、自然な形に整えました。
鏡で仕上がりを確認していただくと、
「きれいになった」
と喜んでいただけました。
ところが、そのあと。
今度はご自身の“おまたのたるみ”にびっくり。
閉経後は、お顔や身体と同じように、おまたも少しずつハリやふっくら感が減ってくることがあります。
アンダーヘアが整ったことで、今まで気づかなかった変化が見えたのだと思います。
そこで今後は、ブラジリアンワックスに加えて、エンダモロジーを使った「おまたエンダ」も取り入れてケアしていくことになりました。
58歳で初めてのブラジリアンワックス。
きっかけは、
「はみ出るのが嫌」
「白髪が気になる」
それで十分です。
全部なくす必要もありません。
若い頃と同じにする必要もありません。
今の自分が心地よくいられるように、自然に整える。
そして、気になるところがあれば、そこからまたケアしていけばいい。
ブラジリアンワックスもエンダモロジーも、
「やってみたい」「きれいにしたい」と思った気持ちを大切に。
私はプロとして、その方に合ったケアを提案していきたいと思っています。