最近の若い子は、涙袋をメイクで作る時代。
でも私たちは、その涙袋が年齢とともに変化してきた世代です。
だから、ある日突然、
「なんか疲れて見える」
「目の下だけ気になる」
と感じ始めるんです。
目の下のたるみは、ただ目元だけの問題ではありません。
年齢とともに中顔面が下がることで、目の下が余計に目立ちやすくなります。
さらに顔全体が細く長く見えてくると、疲れた印象や老け感にもつながってしまう。
だから私は、目線を上げてもらい、ストレッチした状態でサーモシェープをかけています。
若い頃のような、自然な涙袋の立体感を作るためです。
ただ取るのではなく、自然に若々しく見せる。
横顔に奥行きが戻ると、印象はかなり変わります。
無理に若返るのではなく、
「なんか今日いいかも」
と思える顔へ。
大人の美容は、そこが大切だと思っています。
鏡を見るたびに、
「最近、目が疲れてるな」と感じる日。
それは、心の疲れが“眉間”に出ているサインかもしれません。
皺眉筋は、怒った顔や困った顔を作るときに働く筋肉。
光を我慢したり、スマホを見続けたり、
考えごとが止まらない日ほど、
この筋肉はずっと力を入れています。
眉間が固まると、たるみが始まる。
皺眉筋が硬くなると、
その下の眼輪筋やまぶたの動きまでぎこちなくなります。
まぶたが重く見えたり、目の奥がくぼんだり。
放っておくと、
“眉間のクセ”が顔全体のたるみにまで広がっていく。
ゆるめると、目が開く。気持ちも開く。
サーモシェープで温めて、
顔ヨガで皺眉筋をストレッチすると、
深部まで血流が流れ、肌にハリが戻ります。
眉間がふっとゆるむと、
まぶたが軽くなって、目の奥の光が戻ってくる。
眼底下垂の予防にもつながるケアです。
皺眉筋は、感情の通訳。
怒るたび、悩むたび、
この小さな筋肉が、あなたの思考を顔に映してくれている。
だからこそ、
ゆるめてあげると顔も心も整っていく。
たるみを引き上げるだけじゃなく、
“表情の余白”を取り戻すケアを。
サーモシェープ スパ アクセント2。
HIROMIのフェイスリフトを生み出してくれた、まさに「恩人マシーン」です。
もしこの子に出会わなければ、わたしのサロンはきっと続けられなかったと思います。
ネイルからエステへと舵を切れたのも、必死にブラジリアンワックスをして頭金を貯めたのも、全部はこのマシーンのためでした。
外車一台分の価格。
それでも、わたしにとっては「家よりも大切な、美容の未来への投資」。
そう思えたからこそ、迷いなく飛び込みました。
このアクセント2は、たくさんのお客様の笑顔を生み出し、そしてわたし自身の美容人生を支えてくれました。
今日、そのアクセント2がサロンを卒業します。
でも、これは終わりではありません。
また新しいマシーンとの出会いが必ずあるはず。
だって、わたしは一生美容オタクだから。
お疲れ様、アクセント2。
たくさんの奇跡をありがとう。
そして、これからもHIROMIは「あなたに寄り添う綺麗」を作るお手伝いをしていきます。