matsunotane
松丸弘美のブログ「matsunotane(松の種)」にようこそ。
アンダーケア雑学、更年期のこと、エンダモロジーについて、
などなど、気ままに綴っていきます。
冷え対策
2026-07-01 | お知らせ

【7月限定クーポン配信のお知らせ】

本日7月1日、9:30よりLINE公式アカウントにて7月限定クーポンを配信いたします。

夏本番を迎えるこの時期、
薄着になり気になりやすいお腹まわりや二の腕、そして冷房で冷えやすい身体の巡りを整える特別内容をご用意しました。

「最近なんだか身体が重い」
「疲れが抜けにくい」
「部分的に気になるところが増えた」

そんな方にこそ、このタイミングで整えていただきたい内容です。

ぜひLINE配信をチェックしてください。

7月も皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

毛は、時代の鏡。昭和と令和で変わったOライン。

25年以上、お客様のアンダーケアを見てきて感じることがあります。

それは、昭和世代の方はOラインの毛が少ないということ。

一方で、平成や令和の世代では、しっかり生えている方が多いのです。

なぜ、こんな違いがあるのでしょうか。

実はこれ、時代の食生活の変化と深く関係しています。

昭和のころは、和食中心。

発酵食品や根菜をよく食べていて、腸内環境がとても整っていました。

体の巡りが良く、ホルモンバランスも自然に安定していたんです。

でも今は、欧米化した食生活。

お肉や乳製品、油を多く摂ることで、脂質の量が増えています。

脂質はホルモンの材料でもあり、摂りすぎると

男性ホルモンが活発になりやすく、体毛が少しずつ濃くなる傾向があります。

さらに、現代は座りっぱなしの生活が増えました。

骨盤まわりの血流が滞ると、体が「守ろう」として毛を生やそうとするんです。

そしてストレス社会。

ストレスホルモン(コルチゾール)が増えると自律神経が乱れ、毛周期にも影響します。

つまり、

「欧米食」「冷え」「血流の滞り」「ストレス」

この4つが現代人のOライン毛を増やしている大きな要因なんです。

毛って、時代の鏡。

食も生活も変われば、体毛も変わります。

そして、見えない部分ほどその変化が出やすい。

美容の仕事をしていると、毛の生え方ひとつにまで

その人の生活や時代の背景が表れることを実感します。

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