最近、白髪を染めるのをやめてみました。
すると、Hong Kongからいらしたお客様に、
「そのヘアスタイル、とても素敵!」
と褒めていただきました。
なんだか嬉しくて、すっかり調子に乗っている私(笑)。
年齢を重ねてからの白髪は、隠すものだと思っていたけれど、こんなふうに素敵と言っていただけると、少し自信が持てます。
そこで娘に聞いてみました。
「この髪型どう?」
返ってきた言葉は……
「うん、老婆って感じ。」
……なんとも容赦ない(笑)。
でも、思わず笑ってしまいました。
褒めてくれる人もいれば、現実を教えてくれる人もいる。
どちらも私。
そして最近、髪を乾かして最後にコロコロをしても、床に落ちた自分の髪の毛が見えないことに気づきました。
白髪だから、見えないんです(笑)。
年を重ねると、こんな「あるある」が増えていく。
でも、それを笑えるようになったのも、年齢を重ねたからこそなのかもしれません。
白髪は増える。
でも、笑いのネタも増える。
それも悪くないな、と思う今日この頃です。
「アンダーヘアを全部永久に無くしたい!」
若い頃はそう思う方がとても多いんです。
理由はシンプル。
ビキニを綺麗に着たいし、彼に“毛深い”って思われたくない。
だから「もう全部取っちゃえ!」って勢いで永久脱毛へ…。
でもね。
25年にわたり“お毛毛職人”として数えきれないお客様を施術してきた実績から、私はこうお伝えしたいのです。
若い頃は毛がもっさりしていて悩みのタネ。
最近の世代は「若い頃も老後も介護にいいし、白髪になる前に」と“一石三鳥”を狙って全処理される方も多い。
けれど残念ながら…
年齢を重ねるとアンダーヘア自体は自然と少なくなり、白髪も出てきます。
その代わりに目立ってくるのが 「おまたのたるみ・くすみ」。
毛が無い肌は下着が直接あたり、
毛とつながっていた立毛筋は退化して皮膚はたるみ、
毛細血管の働きも弱まって、くすみ→黒ずみへ。
これが、25年間お客様を見続けてきた私だからこそ言える現実です。
だからこそ、いきなり永久脱毛ではなく 「ブラジリアンワックス」 からお試しください。
ワックスはまた再生するからこそ、“美”を守ってくれるのです。