ブラジリアンワックスを続けていると、普段は気づかない身体の変化に気づくことがあります。
そのひとつが、肛門まわりのシワです。
年齢を重ねるとシワが増えると思われがちですが、実はそれだけではありません。
肛門のシワは、腸の状態や身体の巡りを映し出していることがあります。
更年期以降、女性の身体はエストロゲンが大きく減少します。
エストロゲンには皮膚だけではなく、腸粘膜を守る働きもあります。
この働きが弱くなると腸のバリア機能が低下し、刺激に敏感になりやすく、軟便が続くことがあります。
軟便が続くと、どうしても拭く回数が増えます。
その摩擦によって、肛門まわりの皮膚は少しずつ硬く厚くなり、シワが深く太くなっていくことがあります。
ブラジリアンワックスの施術では、こうした変化が見えることがあります。
これは単なる見た目の問題ではなく、
腸が弱っているサインであることも少なくありません。
だから大切なのは、外側だけをケアすることではなく、内側から整えること。
可視総合光線(光線セラピー)では、
- 足裏
- 下腹
- 腰
この3ヶ所を温めながら、冷えた腸や巡りを整えていきます。
光線によって身体の深部が温まり、腸の緊張がやわらぎ、巡りが戻ることで、肛門への負担も少しずつ変わっていきます。
さらに光線はビタミンDの産生を助けるため、骨粗鬆症予防にも大切です。
見えない場所ほど、身体のサインは出ています。
ブラジリアンワックスは、ただ整えるだけではなく、身体の変化に気づくきっかけにもなるのです。







