50代になると、
ブラ下のハミ肉が気になる。
みぞおちが厚くなる。
下腹が前に出る。
背中が丸くなる。
こういう変化を感じる方が増えてきます。
痩せたいと思うと、
どうしてもお腹や脇肉ばかり気になります。
でも実際に体を触ると、
気になる場所だけに原因があるとは限りません。
特に多いのが、
みぞおちから右肋骨下の硬さ。
右肋骨下には肝臓があります。
このあたりが固まると、
呼吸が浅くなり、
背中まで硬くなりやすい。
すると巡りが落ちて、
ブラ下からみぞおちにかけて厚みが出やすくなります。
ここを動かさないまま、
表面だけ頑張っても変わりにくい。
エンダモロジーは、
1秒間16回のリズムで、
硬くなった部分をやわらかく動かし、
止まった流れを整えていくケアです。
特に、
みぞおち
右肋骨下
背中
腰まわり
この流れがゆるむと、
呼吸が深くなる
体が軽くなる
お腹がやわらかくなる
そんな変化を感じる方が多いです。
ブラ下のハミ肉が気になった時こそ、
その奥にある体の止まり方を見ること。
50代からの体づくりは、
そこが大切です。
65歳のお客様。
10年以上、エンダモロジーを続けてくださっています。
お仕事がとても忙しく、サロンにいらっしゃる時間が、唯一ご自身に戻れる大切なお時間です。
50歳を過ぎた頃から、少しずつカラダの変化を感じるようになります。
眠りが浅い。
疲れが抜けにくい。
お腹まわりだけ大きくなる。
関節まわりが縮むように感じる。
セルライトが気になる。
ジムにも通っている。
でも、もう自力だけではなかなか痩せにくい。
そして、食べることは毎日の楽しみ。
そこまで我慢してまで痩せたいわけではありません。
もちろん、体重が落ちたら嬉しい。
でも、今いちばん大切なのは、ただ細くなることではなく、健康で気持ちよく仕事を続けられるカラダでいること。
エンダモロジーを受けると、重だるさが抜けて、カラダがリセットされたように軽くなる。
同じ年齢の方と並んだ時に、
「私、絶対に若く見える」
そう思える瞬間が、フフッと嬉しいそうです。
60代からの美容は、若作りではありません。
これからも仕事を続けるために。
疲れをため込まないために。
自分のカラダをあきらめないために。
エンダモロジーは、年齢を重ねたカラダを責めるケアではなく、これからも軽く、動けるカラダへ整えていくケアです。
50代、60代になってから、
眠りの浅さ、疲れの抜けにくさ、お腹まわりの変化、セルライトが気になり始めた方へ。
無理に食べる楽しみを我慢する前に、
まずはカラダを整える時間を作ってみてください。
若く見える人は、背中の身幅が薄い。
若い時は、細さも、薄さもあった。
正面から見てもすっきりしていて、横から見ても背中や腰まわりに厚みが少なかった。
でも50代になると、背中が丸くなり、腰まわりも厚く見えてくる。
もちろん、痩せたい。
体重も落としたい。
でも、50代の体は、体重だけを追いかけても見た目が変わりにくいことがあります。
大切なのは、横から見た時の身幅。
背中が厚く見えないこと。
腰まわりが丸く見えすぎないこと。
背中から腰まわりまでが、すっと薄く見えること。
ここが整うと、後ろ姿の印象が変わります。
エンダモロジーアライアンスでは、背中、脇の下、腰まわりを一周で見ながらケアしていきます。
背中だけ、腰だけ、お腹だけではなく、横から見た時にどこに厚みが出ているのかを見る。
50代の若々しさは、正面だけではなく、横から見た時と後ろ姿にも出ます。
痩せたい。
でも、体重だけじゃない。
横から見た時の身幅の薄さ。
そこに、50代の若々しさが出ると思います。