今月、ノルウェーからのお客様が2回ご来店くださいました。
日本でエステサロンを探していて、ChatGPTで見つけてくださったそうです。
彼が日本でお仕事とのことで、一緒に有給を取って来日。
長いフライトで身体はむくみ、お顔は顎下、身体はお尻から太もものセルライトが気になるとのことでした。
最初に触った時、ヒップから太ももにかけてかなり硬さがありました。
まだ30代。
見た目をきれいにしたいのはもちろん、このまま年齢を重ねた時に身体への負担にならないかも少し気にされていました。
セルライトそのものが病気になるわけではありません。
でも、むくみや硬さ、脚の重さが続くなら、今から身体を動かしたり、日々少しずつケアしておくことは大切です。
1回目はエンダモロジーとサーモシェイプで、お顔と身体を一緒にケア。
その後、京都と広島へ行かれて、旅行の途中でもう一度来てくださいました。
2回目は、太もものセルライトと首まわりを中心にケア。
ノルウェーでは美容がかなり高いそうです。
そして、人工的に変える美容はしたくないとのこと。
無理に変えるのではなくて、今ある自分の身体や顔を少し整えてあげる。
そういう美容が好きなんだそうです。
ノルウェーはもうかなり涼しくなっているそうです。
オーロラもきれいで、夏には白夜の季節も。
日本とはまったく違う景色ですね。
とてもチャーミングな素敵な方でした。
ノルウェーに帰ってからも続けられるように、テニスボールを使ったセルフマッサージも伝授しました。
「帰ったら毎日やります」と。
日本滞在中に2回もご来店いただき、本当にありがとうございました。
また日本に来た時に、お会いできますように。
季節の変わり目になると、
「ぎっくり腰になってしまって…」という話をよく聞きます。
でも、ぎっくり腰になってからでは、サロンには来られません。
だからこそ、その前に身体を整えておくのがおすすめです。
実際に施術していると、腰が気になる方は背中までかなり硬くなっていることがあります。
ご本人はそこまで気づいていなくても、触ってみると肩甲骨の下から腰まわりまでガチガチ。
さらに、お尻まで硬くなっていることも珍しくありません。
背中は自分では見えないし、触りにくい場所。
だから、疲れや硬さがたまっていても、意外と気づきにくいんです。
しかも、気になるのは硬さだけではありません。
背中が丸く見えたり、ブラジャーの上にお肉が乗ったり、後ろ姿がもたついて見えたり。
身体の疲れと、見た目の悩みが一緒に出やすい場所でもあります。
こういう時におすすめしたいのが、エンダモロジーです。
強く揉むというより、ローラーと吸引で背面を広く動かしていくので、
「背中が軽くなった」
「身体を起こしやすい」
「立った時が楽」
と感じる方もいます。
そして、エンダモロジーの良さは、身体が楽になることだけではありません。
背中のラインやもたつきも一緒にケアできるので、後ろ姿まで整えていけます。
せっかく身体を整えるなら、見た目まできれいになった方がいいですよね。
さらに興味深いのが、ストレスとの関係です。
LPGの試験では、40分のエンダモロジー1回後に、唾液中のコルチゾールが平均19%低下したというデータがあります。
コルチゾールは、ストレスがかかった時に分泌されるホルモンのひとつ。
身体がずっと緊張している方や、疲れているのになかなか抜けない方にも、エンダモロジーを受ける時間はひとつのリセットになると思っています。
「痛くなったら行く」ではなく、
「最近ちょっと背中が硬いな」くらいで整えておく。
その方がずっと楽です。
ぎっくり腰が気になる方も、背中のもたつきが気になる方も。
まだ普通に動ける今のうちに、エンダモロジーで背面を整えておきませんか。
朝一番のトイレ。
昔は
「ジャーーーッ」と、真っ直ぐ落ちるような音だったのに、
最近は
「シャーシャー、シャシャシャ……」
まるで、水道の蛇口のパッキンがすり減って、横から水が逃げているような音。
そんな変化、ありませんか?
年齢を重ねると、お顔だけではなく、外陰部や尿道まわりなどの組織にも変化が出てきます。
更年期以降は、女性ホルモンの低下により、ハリや弾力が変わってくることもあります。
もちろん、尿の音だけで身体の状態を判断することはできません。
でも私は、こういう小さな変化も
「おまたにも、お年頃がやってきたのかな」
と、自分の身体を見直すきっかけのひとつだと思っています。
大陰唇そのものに施術するわけではありません。
お尻まわり、脚の付け根、鼠径部など、アンダーエリア周辺をエンダモロジーで丁寧にお手入れしていきます。
この施術を、サロンでは皆さん
「おまたエンダ」
と呼んでいます。
お顔には化粧水、美容液、クリーム。
首やデコルテも気にする。
でも、アンダーエリア周辺は意外とそのまま。
50代、60代になれば、ここも年齢による変化が出てきます。
顔だけじゃない。
おまたにも、お年頃はやってきます。
朝一番の尿の音が、なんとなく昔と違う。
そんな時は、身体の変化に気づくきっかけとして、アンダーエリア周辺のお手入れも思い出してみてください。
※尿の音だけで身体の状態を判断することはできません。排尿時の痛み、血尿、残尿感、尿漏れなどがある場合は、婦人科・泌尿器科などの医療機関へご相談ください。