matsunotane
松丸弘美のブログ「matsunotane(松の種)」にようこそ。
アンダーケア雑学、更年期のこと、エンダモロジーについて、
などなど、気ままに綴っていきます。
エンダモロジー
2026-06-19 | エンダモロジー

ブラ下のハミ肉が取れない人に共通すること

50代になると、

ブラ下のハミ肉が気になる。
みぞおちが厚くなる。
下腹が前に出る。
背中が丸くなる。

こういう変化を感じる方が増えてきます。

痩せたいと思うと、
どうしてもお腹や脇肉ばかり気になります。

でも実際に体を触ると、
気になる場所だけに原因があるとは限りません。

特に多いのが、

みぞおちから右肋骨下の硬さ。

右肋骨下には肝臓があります。

このあたりが固まると、
呼吸が浅くなり、
背中まで硬くなりやすい。

すると巡りが落ちて、
ブラ下からみぞおちにかけて厚みが出やすくなります。

ここを動かさないまま、
表面だけ頑張っても変わりにくい。

エンダモロジーは、
1秒間16回のリズムで、
硬くなった部分をやわらかく動かし、
止まった流れを整えていくケアです。

特に、

みぞおち
右肋骨下
背中
腰まわり

この流れがゆるむと、

呼吸が深くなる
体が軽くなる
お腹がやわらかくなる

そんな変化を感じる方が多いです。

ブラ下のハミ肉が気になった時こそ、
その奥にある体の止まり方を見ること。

50代からの体づくりは、
そこが大切です。

2026-06-12 | エンダモロジー

65歳。フフッと笑えるカラダでいたい

65歳のお客様。
10年以上、エンダモロジーを続けてくださっています。

お仕事がとても忙しく、サロンにいらっしゃる時間が、唯一ご自身に戻れる大切なお時間です。

50歳を過ぎた頃から、少しずつカラダの変化を感じるようになります。

眠りが浅い。
疲れが抜けにくい。
お腹まわりだけ大きくなる。
関節まわりが縮むように感じる。
セルライトが気になる。

ジムにも通っている。
でも、もう自力だけではなかなか痩せにくい。

そして、食べることは毎日の楽しみ。
そこまで我慢してまで痩せたいわけではありません。

もちろん、体重が落ちたら嬉しい。
でも、今いちばん大切なのは、ただ細くなることではなく、健康で気持ちよく仕事を続けられるカラダでいること。

エンダモロジーを受けると、重だるさが抜けて、カラダがリセットされたように軽くなる。

同じ年齢の方と並んだ時に、

「私、絶対に若く見える」

そう思える瞬間が、フフッと嬉しいそうです。

60代からの美容は、若作りではありません。
これからも仕事を続けるために。
疲れをため込まないために。
自分のカラダをあきらめないために。

エンダモロジーは、年齢を重ねたカラダを責めるケアではなく、これからも軽く、動けるカラダへ整えていくケアです。

50代、60代になってから、
眠りの浅さ、疲れの抜けにくさ、お腹まわりの変化、セルライトが気になり始めた方へ。

無理に食べる楽しみを我慢する前に、
まずはカラダを整える時間を作ってみてください。

2026-05-19 | エンダモロジー

若く見える人は、背中の身幅が薄い。

若く見える人は、背中の身幅が薄い。

若い時は、細さも、薄さもあった。
正面から見てもすっきりしていて、横から見ても背中や腰まわりに厚みが少なかった。

でも50代になると、背中が丸くなり、腰まわりも厚く見えてくる。

もちろん、痩せたい。
体重も落としたい。

でも、50代の体は、体重だけを追いかけても見た目が変わりにくいことがあります。

大切なのは、横から見た時の身幅。

背中が厚く見えないこと。
腰まわりが丸く見えすぎないこと。
背中から腰まわりまでが、すっと薄く見えること。

ここが整うと、後ろ姿の印象が変わります。

エンダモロジーアライアンスでは、背中、脇の下、腰まわりを一周で見ながらケアしていきます。

背中だけ、腰だけ、お腹だけではなく、横から見た時にどこに厚みが出ているのかを見る。

50代の若々しさは、正面だけではなく、横から見た時と後ろ姿にも出ます。

痩せたい。
でも、体重だけじゃない。

横から見た時の身幅の薄さ。
そこに、50代の若々しさが出ると思います。

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