matsunotane
松丸弘美のブログ「matsunotane(松の種)」にようこそ。
アンダーケア雑学、更年期のこと、エンダモロジーについて、
などなど、気ままに綴っていきます。
アンダーヘア白髪

脱毛はもういい。でも白髪だけ気になる。

ブラジリアンワックスは自由自在

最近、アンダーヘアの白髪を気にされてご来店される方がいらっしゃいます。

「全部なくしたいわけではない」
「白髪だけ気になる」
「下着から出るところだけ整えたい」

そんなご相談です。

ブラジリアンワックスは、全部取るだけではありません。

残したいところは残す。短くしたいところは整える。白髪が気になる部分も含めて、その方に合わせて仕上げる。

まさに、自由自在です。

年齢を重ねると、アンダーヘアのお悩みも変わってきます。

白髪、長さ、毛量、下着からのはみ出し。

若い頃とは違うからこそ、今の自分に合うお手入れでいいと思います。

全部なくさなくてもいい。
ナチュラルに整えるだけでも、見た目も気持ちもすっきりします。

「今さらワックスなんて」と思わずに、気になった時が始めどき。

ブラジリアンワックスは、意外と自由です。

ChatGPTがおすすめのサロンとして紹介してくれる時代に

49歳、初めてのブラジリアンワックス。

ご来店のきっかけは、アンダーヘアのチクチク感とかゆみ、そして白髪が気になってきたことでした。

そして、どうやって当サロンを見つけたのか伺うと、なんとChatGPT。

サロン探しも、検索サイトやSNSだけではなく、AIに相談する時代なんですね。

実際にアンダーヘアを拝見すると、チクチクしていた原因のひとつは、毛が長くなっていたことでした。

適度な長さに整えることで、気になっていた不快感も軽くなりました。

ただ、アンダーヘアは短くすればいいというものではありません。

毛質が硬い方は短くしすぎると、毛先が肌に当たって、かえってチクチクしやすくなることもあります。

だから私は、毛質や毛量、生え方、恥骨まわりのふくらみなどを見ながら、その方に合う長さや形を考えて施術しています。

白髪についても、ご本人が思っていたほど多くはありませんでした。

アンダーヘアは自分では全体が見えにくい場所なので、少しの変化でも「かなり増えたかも」と感じやすいものです。

40代、50代になると、アンダーヘアも若い頃とは少しずつ変わってきます。

全部なくすのではなく、今の自分に合うように整える。

ブラジリアンワックスは、そんな年齢に合わせた身だしなみのひとつでもあると思っています。

60歳からのアンダーヘア白髪事情。

心地よく生きるための、新しい選択肢

50歳でブラジリアンワックスを始めたあの日から、もう10年。

最初にアンダーヘアの白髪を1本見つけた時のショックは、今でも忘れられません。

「えっ、こんなところにも?」と思いましたが、気づけば今では…ほぼ白髪に。

でも実際、アンダーヘアの白髪って本当に個人差があります。

髪の毛が白くてもアンダーヘアが黒々している方もいれば、逆の方も。

わたしの経験上、頭髪とアンダーヘアの白髪の量は比例しません。

そして多くのお客様が口をそろえておっしゃるのが、

「閉経後、急にアンダーヘアの白髪が増えた気がする」ということ。

それは、女性の身体が“老年期”に入ったサインかもしれません。

でもその一方で、更年期特有の不調が落ち着いて、心身ともに元気になってくる時期でもあります。

だからこそ、

「整える」というケアを自分のために選ぶことが、心の豊かさにつながるのだと思います。

Shou Beauty SALONでは、

白髪が多くなったことで全てオフされる方もいれば、

従来の形を残して、白髪部分だけを整える方もいらっしゃいます。

大切なのは、“正解”を求めることではなく、

あなたにとって心地よいカタチを一緒に見つけていくこと。

年齢を重ねたからこそ、自分に優しく、自分を大切にする選択を。

ぜひお気軽にご相談くださいね。

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