「誰かの顔」より、「自分の顔が好き」と思える美容を。
「美の基準っていうのは、半分は本能で半分は洗脳です」
NewsPicksの対談での、高須クリニック・高須幹弥先生の言葉。
なかなか強い表現ですが、ちょっと考えさせられました。
SNSを開けば、小顔、シャープなフェイスライン、若々しいお顔。
毎日見ていると、いつの間にか「こうならなくちゃ」と思ってしまうのかもしれませんね。
もちろん、私もきれいでいたいです。
鏡を見て「あら、ここ気になるわ」と思うこともあります(笑)。
でも、年齢を重ねた自分の顔に、ダメ出しばかりするのも寂しいですよね。
私がサーモシェイプの施術で大切にしているのは、お客様がどこを気にされていて、どうなりたいのかを伺うこと。
頬なのか、顎まわりなのか。
それとも、首元まで含めた印象なのか。
同じ「小顔になりたい」でも、気になるところはお一人ずつ違います。
お顔立ちやお肌の状態を拝見しながら、施術する範囲をご相談しています。
流行のお顔も素敵ですが、その方らしい表情や雰囲気も大切にしたい。
鏡を見るたびに気になるところを数えるより、
「今日の私、なかなかいいじゃない」
と思えたら、出かけるのもちょっと楽しくなりますよね。
サーモシェイプが、ご自身の顔を少し好きになるきっかけになればうれしいです。
これからも、自分の顔と長く付き合っていくのですから。
楽しみながら、お手入れしていきましょう。
※施術による実感には個人差があります。
出典:NewsPicks「2 Sides」
『ルッキズムが生む「整形依存」の実態【高須幹弥×辻大成】』
https://npx.me/s/zuLcAS24
年齢を重ねると、以前は気にならなかったフェイスラインや頬のボリューム、肌のハリなど、少しずつお顔の変化を感じるようになります。
そんな大人の女性のお悩みに向き合うために、私が大切にしているのが「デザインサーモシェイプ」です。
年齢を重ねると、以前は気にならなかったフェイスラインや頬のボリューム、肌のハリなど、少しずつお顔の変化を感じるようになります。
サーモシェイプは、ただ引き上げればいいというものではありません。
頬のボリュームを残したいところ、フェイスラインをすっきり見せたいところ。お顔の輪郭や肌の状態を見ながら、その方に合った施術を組み立てています。
大切なのは、無理に若く見せることではなく、その方が持つ美しさを自然に引き出すことだと思っています。
先日、香港からのお客様が再びサロンを訪れてくださいました。
日本の美容トリートメントに関心を持ち、数あるサロンの中から私のデザインサーモシェイプを選んでくださいました。
今回も施術を喜んでいただき、Googleに嬉しい口コミを寄せてくださいました。
国が違っても、美しくありたいという気持ちは同じですね。
これからもお客様のお顔をよく見て、お一人おひとりに合った施術を丁寧に続けていきたいと思います。
また東京でお会いできる日を楽しみにしています。
金木犀の香りがすると、秋が来たなと思います。
朝晩の空気も変わって、そろそろハンドクリームを出そうかな、リップクリームも必要だなと思い始める頃です。
顔のお肌も同じです。
この時期は、夏の紫外線や冷房の影響が残ったまま、気温と湿度が下がっていきます。特に40代、50代になると、目元や口元がシワっぽく見えたり、頬が少ししぼんだように見えたりして、「なんだか急に老けた気がする」と感じることがあります。
でも、毎月サーモシェイプを続けている方を見ていると、秋になった時のお肌の変化が違います。
サーモシェイプは、深部を温めながらコラーゲンが作られやすい状態に整えていくトリートメントです。
毎月きちんと続けている方は、乾燥してから慌てて何かを足すのではなく、普段からお肌の状態を整えています。だから、季節が変わっても、急に乾燥しにくい方が多いです。
冬になったら、いつもの保湿クリームを少ししっとりしたものに変えるくらい。
美容液を何本も増やしたり、毎日パックをしたりしなくても、普段からきちんとトリートメントを続けていることが、こういう季節の変わり目に出ます。
金木犀の香りがする頃は、ハンドクリームとリップクリームを出す頃。
顔のお肌も、そろそろ冬支度です。
乾燥してから慌てるのではなく、乾燥しにくい状態にしておくこと。
毎月のトリートメントは、こういう時に差が出ます。