matsunotane
松丸弘美のブログ「matsunotane(松の種)」にようこそ。
アンダーケア雑学、更年期のこと、エンダモロジーについて、
などなど、気ままに綴っていきます。
大人の身だしなみ

そのトゲ、いつ生えてくるの?

ちょっと可愛いお話。

娘さんと一緒にお風呂に入っていたときのこと。

ちょうど娘さんの目線が、アンダーヘアあたりにきてしまって。

それを見た娘さんが、ぽつりと。

思わず笑ってしまった、その次の言葉が可愛くて。

「ねえ、そのトゲって、わたしはいつ生えてくるの?」

どうやらアンダーヘアを“トゲ”だと思ったみたいで、

不思議そうに、でもとても真剣な顔で聞いてきたそうです。

説明するより先に、

子どもって、大人が思いつかない角度から

世界を見ているんだなと、

子どもにとっては、

見えたまま、感じたままがすべて。

大人が当たり前だと思っていることも、

子どもの目には、まったく違うものとして映る。

そんな話を聞いて、

思わず頬がゆるんでしまいました。

子どもの一言は、

いつも想像のななめ上。

だから、可笑しくて、愛おしい。

「アンダーヘア、ちゃんと見たことありますか?」

「アンダーヘアを見ますか?」

そう聞かれても、「あまり見ないですね…」という方がほとんど。

鏡に映ればなんとなく見える程度。

どちらかといえば、全身を見たときに気になるのは、お腹や二の腕、ももなど、目につきやすい部分ばかり。

だからこそ、アンダーヘアは“気にならない”のではなく、“気にするきっかけがない”のかもしれません。

その理由のひとつに、**「基準がない」**ということが挙げられます。

アンダーヘアの基準って?

例えば体型なら、「ウエストをあと3cm絞りたい」といった自分なりの基準がありますよね。

でもアンダーヘアには、そんな基準がない。だから整えようとも思わない。

では、こんな基準はいかがでしょうか?

指3〜4本の幅に収まっているか 、

下着からはみ出していないか 、

長さが5cm以上になっていないか 、

脱いだとき、寝ぐせのように曲がっていないか、、

1つでも気になる項目があったら、ケアのタイミングかもしれません。

見えないところこそ、“整える”という美意識を。

アンダーヘアは、人に見せるものではありません。

でも、自分の気分や清潔感に、大きく関わる部分です。

「なんとなく気になるけど、どうしたらいいのかわからない」

そんなときは、プロに頼るのも選択のひとつです。

ShouSALONでは、年齢による変化や白髪の悩みにも寄り添いながら、

“見えないところこそ、整える”というケアをご提案しています。

「いつか」ではなく「今」から始めることで、

もっと軽やかな気持ちで、毎日を過ごしていただけたらと思います。

ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ

ShouSALONは、表参道徒歩1分。完全予約制のプライベートサロンです。

40代以降の女性のためのVIOケア、ぜひ一度ご体験ください。

60歳からのアンダーヘア白髪事情。

心地よく生きるための、新しい選択肢

50歳でブラジリアンワックスを始めたあの日から、もう10年。

最初にアンダーヘアの白髪を1本見つけた時のショックは、今でも忘れられません。

「えっ、こんなところにも?」と思いましたが、気づけば今では…ほぼ白髪に。

でも実際、アンダーヘアの白髪って本当に個人差があります。

髪の毛が白くてもアンダーヘアが黒々している方もいれば、逆の方も。

わたしの経験上、頭髪とアンダーヘアの白髪の量は比例しません。

そして多くのお客様が口をそろえておっしゃるのが、

「閉経後、急にアンダーヘアの白髪が増えた気がする」ということ。

それは、女性の身体が“老年期”に入ったサインかもしれません。

でもその一方で、更年期特有の不調が落ち着いて、心身ともに元気になってくる時期でもあります。

だからこそ、

「整える」というケアを自分のために選ぶことが、心の豊かさにつながるのだと思います。

Shou Beauty SALONでは、

白髪が多くなったことで全てオフされる方もいれば、

従来の形を残して、白髪部分だけを整える方もいらっしゃいます。

大切なのは、“正解”を求めることではなく、

あなたにとって心地よいカタチを一緒に見つけていくこと。

年齢を重ねたからこそ、自分に優しく、自分を大切にする選択を。

ぜひお気軽にご相談くださいね。

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