matsunotane
松丸弘美のブログ「matsunotane(松の種)」にようこそ。
アンダーケア雑学、更年期のこと、エンダモロジーについて、
などなど、気ままに綴っていきます。
50代美容
2026-02-12 | エンダモロジー

MからL、そしてLLに。50代の体に起きていること!

「昔はMサイズだったのに、

MからLに、そしてLLに。」

気づけば10kg増えていた、とお話しくださったお客様がいらっしゃいました。

食事に気をつけているのに、痩せるのはデコルテまわりと顔だけで、なんだか疲れて見える。

でも本当に気になるお腹やお尻は変わらない。

これは決して珍しいことではありません。

50代になると、体重そのものよりも“体の形”が変わりやすくなります。

女性ホルモンの変化や筋肉量の低下により、脂肪がつく場所が変わっていくからです。

若い頃と同じダイエットをしても、思うように整わない。

それは努力不足ではなく、体の変化に方法が合っていないだけ。

最近の婦人画報3月号でも、

「ちょうどよい体づくり」というテーマが特集されていました。

無理に細くするのではなく、

今の体をどう整えるか。

50代の体は、

削るより、整える。

服のサイズが変わり始めたとき、

それは体からのサインです。

体重計の数字ではなく、

鏡に映るシルエットを見ること。

大人の体は、まだ変わります。

焦らず、無理せず、正しい方法で。

2026-01-28 | エンダモロジー

ちょうどよい体づくりを叶える、エンダモロジーアライアンス。

歳を重ねると、「痩せたい」「引き締めたい」という言葉に、

どこか違和感を覚えるようになる方が増えてきます。

若い頃と同じ方法では、

細くはなっても疲れて見えたり、

メリハリがなくなってしまったり。

今、必要なのは

無理に変えることではなく、

今の体に合った整え方を選ぶこと。

それが、

「ちょうどよい体づくり」だと考えています。

ただ細くしない、エンダモロジーアライアンスの考え方

エンダモロジーアライアンスは、

脂肪だけを狙うマシンではありません。

皮膚・筋膜・リンパの流れにアプローチしながら、

体全体の巡りを整えていくボディケアです。

・硬くなった部分は、やわらかく

・滞っている流れは、なめらかに

・削りすぎず、足りないところは補う

その結果、

体のラインが自然に整い、

ハリやツヤまで引き出されていきます。

「頑張って痩せた感じ」ではなく、

「なんだか整って見える」

そんな変化を目指すケアです。

成熟世代の体に必要なのは「引き算」だけではない

40代、50代以降の体は、

ただ脂肪を減らせばよいわけではありません。

落としすぎることで、

・顔や体がこけて見える

・疲れた印象になる

・女性らしさが失われる

そんなお悩みもよく耳にします。

エンダモロジーアライアンスは、

体を削るのではなく、

流れを整え、土台から立て直すケア。

今の体が持っている力を

無理なく引き出していくことで、

その人らしいバランスに近づけていきます。

「今の自分にちょうどいい」体へ

体は、年齢とともに変わります。

だからこそ、ケアも変えていい。

若い頃と同じ基準で比べなくていい。

誰かの理想に合わせなくていい。

今の自分が

心地よく、軽やかに過ごせること。

それが、

ちょうどよい体づくりのゴールだと思っています。

エンダモロジーアライアンスは、

そんな大人の体に寄り添うためのボディケアです。

2025-12-28 | matsunotane

師走になると、早送りになるの。

12月に入った途端、

「もう今年終わり?」

「ついこの前まで暑かったよね?」

そんな声を、毎年のように聞きます。

師走って、不思議です。

時計は同じ速さで進んでいるはずなのに、

体感だけが一気に倍速になる。

理由は簡単で、

やることが増えるのに、

自分のケアは後回しになりがちだから。

大掃除、年賀状、忘年会、仕事の締め。

人のための予定は埋まるのに、

自分の予定は「年明けでいいか」と先送り。

でも、肌や体はちゃんと一年分の疲れを溜めています。

むしろ、頑張った分だけ正直。

だから師走こそ、

大きなことをしなくてもいい。

長い時間を取らなくてもいい。

「ちゃんと終わらせる」ための、

ほんの少しのメンテナンス。

きれいにするため、というより、

一年お疲れさま、と自分に声をかける時間。

その余白があるだけで、

年末の慌ただしさは、少しだけ優しくなります。

今年をちゃんと終えて、

気持ちよく新しい年を迎えられますように。

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