ブラジリアンワックスは自由自在
最近、アンダーヘアの白髪を気にされてご来店される方がいらっしゃいます。
「全部なくしたいわけではない」
「白髪だけ気になる」
「下着から出るところだけ整えたい」
そんなご相談です。
ブラジリアンワックスは、全部取るだけではありません。
残したいところは残す。
短くしたいところは整える。
白髪が気になる部分も含めて、その方に合わせて仕上げる。
まさに、自由自在です。
年齢を重ねると、アンダーヘアのお悩みも変わってきます。
白髪、長さ、毛量、下着からのはみ出し。
若い頃とは違うからこそ、今の自分に合うお手入れでいいと思います。
全部なくさなくてもいい。
ナチュラルに整えるだけでも、見た目も気持ちもすっきりします。
「今さらワックスなんて」と思わずに、気になった時が始めどき。
ブラジリアンワックスは、意外と自由です。
ニュージーランド出身、30代のお客様。
今回、初めてご来店くださいました。
以前、別のサロンでブラジリアンワックスを受けた際に、かなり痛かった経験があるそうです。
今回は久しぶりのお手入れで、ビキニワックスをご希望されました。
アンダーヘアは毛質によって、くるくるして短く見えても、実際には長さがあることがあります。
ビキニワックスは、基本的に下着からはみ出しているアンダーヘアを整える施術です。
ただ、「おへその下も整えてほしい」と言われることもあるので、トップ部分の長さや形まで整えることもあります。
アンダーヘア全体が長くなっている場合は、ビキニラインだけを整えるより、ブラジリアンワックスで全体のバランスを見ながら整えた方が、きれいにまとまることもあります。
そして、ブラジリアンワックスだからといって、全部取るわけではありません。
私は基本的に、Vラインのアンダーヘアをすべてなくすことはおすすめしていません。
もちろん「全部取りたい」というご希望があれば、そのご希望に合わせます。
残す場合は、毛量や生え方、デリケートゾーンの形、普段履く下着なども見ながら、その方に合う形に整えていきます。
施術前にはシャワーを浴びていただき、アンダーヘアが長い場合は、まずカットして長さを調整してからワックスをします。
アンダーヘアは、全部取ればいいというものでもありません。
どこを取るか。
どこを残すか。
どのくらいの長さにするか。
こらは、本当に一人ひとり違います。
私は2000年からアンダーヘアを見ていますが、今でも毎回「同じ人はいないな」と思います。
「自分では、どうしたらいいかわからない」
そんな方は、お任せでも大丈夫です。
その方に合ったアンダーヘアに整える。
私はそこを大切にしています。
京都限定のとらやの羊羹をいただきました。
どれから食べますか!
箱を開けると、定番の
「夜の梅」
「おもかげ」
「新緑」
そして京都限定の
「黒豆黄粉」
「白味噌」。
京都限定の「黒豆黄粉」は、京都産の黒大豆と大鶴大豆を煎りあげた黄粉を使った羊羹。
「白味噌」は、本田味噌本店の西京白味噌を使った羊羹だそうです。
小さい箱の中に、京都らしさがぎゅっと詰まっています。
羊羹といえば小豆。
小豆には、食物繊維やカリウム、鉄、マグネシウムなどの栄養素が含まれています。
そして羊羹は、小豆だけではなく砂糖も使われているので、甘いものが欲しい時のちょっとしたエネルギー補給にも。
私は忙しい時に羊羹をひと口食べると、
「あ〜、元気出た。」
となります。
健康のためにたくさん食べる、というより、
温かいお茶と一緒に小さな羊羹をひとつ。
このくらいがちょうどいい。
まだ暑さの残る9月。
夏の疲れが出てくる頃に、京都から届いた嬉しいお土産でした。
美味しいものって、味だけではなく、
いただいた気持ちまで含めて元気になりますね。
ごちそうさまでした。