季節の変わり目になると、
「ぎっくり腰になってしまって…」という話をよく聞きます。
でも、ぎっくり腰になってからでは、サロンには来られません。
だからこそ、その前に身体を整えておくのがおすすめです。
実際に施術していると、腰が気になる方は背中までかなり硬くなっていることがあります。
ご本人はそこまで気づいていなくても、触ってみると肩甲骨の下から腰まわりまでガチガチ。
さらに、お尻まで硬くなっていることも珍しくありません。
背中は自分では見えないし、触りにくい場所。
だから、疲れや硬さがたまっていても、意外と気づきにくいんです。
しかも、気になるのは硬さだけではありません。
背中が丸く見えたり、ブラジャーの上にお肉が乗ったり、後ろ姿がもたついて見えたり。
身体の疲れと、見た目の悩みが一緒に出やすい場所でもあります。
こういう時におすすめしたいのが、エンダモロジーです。
強く揉むというより、ローラーと吸引で背面を広く動かしていくので、
「背中が軽くなった」
「身体を起こしやすい」
「立った時が楽」
と感じる方もいます。
そして、エンダモロジーの良さは、身体が楽になることだけではありません。
背中のラインやもたつきも一緒にケアできるので、後ろ姿まで整えていけます。
せっかく身体を整えるなら、見た目まできれいになった方がいいですよね。
さらに興味深いのが、ストレスとの関係です。
LPGの試験では、40分のエンダモロジー1回後に、唾液中のコルチゾールが平均19%低下したというデータがあります。
コルチゾールは、ストレスがかかった時に分泌されるホルモンのひとつ。
身体がずっと緊張している方や、疲れているのになかなか抜けない方にも、エンダモロジーを受ける時間はひとつのリセットになると思っています。
「痛くなったら行く」ではなく、
「最近ちょっと背中が硬いな」くらいで整えておく。
その方がずっと楽です。
ぎっくり腰が気になる方も、背中のもたつきが気になる方も。
まだ普通に動ける今のうちに、エンダモロジーで背面を整えておきませんか。
香港で、レスリー・チャンの70周年記念展が始まりました。
正式名称は
「Miss You Much・Leslie 70th Birthday・Exhibition」。
香港文化博物館(沙田)で、2026年9月9日から2027年5月10日まで開催されています。
衣装や映画ポスター、写真、受賞品など300点を超える展示があり、レスリーが暮らしていた旧居の一部も再現されているそうです。
これは行きたい。
私は1994年から1996年まで、24歳から26歳の頃に香港で暮らしていました。
ちょうど香港映画がとても活気のある時代。
レスリー・チャン、アンディ・ラウ、トニー・レオン。
そして、ウォン・カーウァイ監督の映画。
あの独特の映像と音楽、少しけだるくて切ない香港の空気が、本当に好きでした。
『恋する惑星』の金城武さんも、かっこよかったなぁ。
映画に出てくる重慶大厦(チョンキンマンション)や、中環(セントラル)のミッドレベル・エスカレーター。
今でも映像を見ると、一気にあの頃の香港を思い出します。
特にあの長いエスカレーター。
私、あれに乗って仕事に行っていたんです。
懐かしい。
街を歩けば香港スターのポスターがあって、映画館にも香港映画が並んでいて。
今振り返ると、本当に華やかで、勢いのある時代に住んでいたんだなと思います。
あれから30年。
レスリー・チャンの70周年記念展を見たら、きっとレスリーだけではなく、24歳だった頃の自分や、あの頃の街の匂いまで思い出すんだろうな。
音楽や映画って不思議です。
何十年経っていても、一瞬でその頃に戻してくれます。
久しぶりに香港、行きたいなぁ〜。
朝一番のトイレ。
昔は
「ジャーーーッ」と、真っ直ぐ落ちるような音だったのに、
最近は
「シャーシャー、シャシャシャ……」
まるで、水道の蛇口のパッキンがすり減って、横から水が逃げているような音。
そんな変化、ありませんか?
年齢を重ねると、お顔だけではなく、外陰部や尿道まわりなどの組織にも変化が出てきます。
更年期以降は、女性ホルモンの低下により、ハリや弾力が変わってくることもあります。
もちろん、尿の音だけで身体の状態を判断することはできません。
でも私は、こういう小さな変化も
「おまたにも、お年頃がやってきたのかな」
と、自分の身体を見直すきっかけのひとつだと思っています。
大陰唇そのものに施術するわけではありません。
お尻まわり、脚の付け根、鼠径部など、アンダーエリア周辺をエンダモロジーで丁寧にお手入れしていきます。
この施術を、サロンでは皆さん
「おまたエンダ」
と呼んでいます。
お顔には化粧水、美容液、クリーム。
首やデコルテも気にする。
でも、アンダーエリア周辺は意外とそのまま。
50代、60代になれば、ここも年齢による変化が出てきます。
顔だけじゃない。
おまたにも、お年頃はやってきます。
朝一番の尿の音が、なんとなく昔と違う。
そんな時は、身体の変化に気づくきっかけとして、アンダーエリア周辺のお手入れも思い出してみてください。
※尿の音だけで身体の状態を判断することはできません。排尿時の痛み、血尿、残尿感、尿漏れなどがある場合は、婦人科・泌尿器科などの医療機関へご相談ください。