ちょっと可愛いお話。
娘さんと一緒にお風呂に入っていたときのこと。
ちょうど娘さんの目線が、アンダーヘアあたりにきてしまって。
それを見た娘さんが、ぽつりと。
思わず笑ってしまった、その次の言葉が可愛くて。
「ねえ、そのトゲって、わたしはいつ生えてくるの?」
どうやらアンダーヘアを“トゲ”だと思ったみたいで、
不思議そうに、でもとても真剣な顔で聞いてきたそうです。
説明するより先に、
子どもって、大人が思いつかない角度から
世界を見ているんだなと、
子どもにとっては、
見えたまま、感じたままがすべて。
大人が当たり前だと思っていることも、
子どもの目には、まったく違うものとして映る。
そんな話を聞いて、
思わず頬がゆるんでしまいました。
子どもの一言は、
いつも想像のななめ上。
だから、可笑しくて、愛おしい。
このたび、Shou Beauty SALONは
2026年1月30日(金)発売の婦人画報3月号に掲載されることとなりました。
本号では
「若々しく、ちょうどよい体づくり」をテーマに、
成熟世代のためのボディケアとして
エンダモロジーアライアンスを用いたケアをご紹介いただいています。
年齢を重ねた体に無理をかけるのではなく、
今の自分にとって心地よいバランスで整えていく。
そうした考え方と施術が、誌面を通して取り上げられました。
なお、2月の月一LINEクーポンでは、
誌面のテーマとも通じる
「ちょうどよい、美しさ」を軸にした内容を配信予定です。
これからも一人ひとりの体と向き合いながら、
今の自分にとって無理のない、自然な美しさを支えるケアを
大切にしてまいります。
お手に取る機会がございましたら、ぜひご覧ください。
また一つ、年を重ねる日となりました。
今年は特別なイベントをするわけでもなく、
娘と一緒に、海苔のアフタヌーンティーを楽しむ時間を選びました。
年を重ねるごとに、
「何をするか」より
「誰と、どんな時間を過ごすか」が
自然と大切になってきます。
娘と並んでお茶をしながら、
これまでのこと、これからのことを
特別に話すわけでもなく、
ただ穏やかに過ごす午後。
また一つ歳を重ねた今日、
自分で自分を祝うことにしました。
華やかさはなくても、
今の自分にちょうどいい時間。
ここから始まる一年も、
無理をせず、背伸びもせず、
自分らしい選択を重ねていけたらと思います。
静かだけれど、確かな新しい始まりです。