「今日の私、なかなかいいじゃない」と思える美容を。
「誰かの顔」より、「自分の顔が好き」と思える美容を。
「美の基準っていうのは、半分は本能で半分は洗脳です」
NewsPicksの対談での、高須クリニック・高須幹弥先生の言葉。
なかなか強い表現ですが、ちょっと考えさせられました。
SNSを開けば、小顔、シャープなフェイスライン、若々しいお顔。
毎日見ていると、いつの間にか「こうならなくちゃ」と思ってしまうのかもしれませんね。
もちろん、私もきれいでいたいです。
鏡を見て「あら、ここ気になるわ」と思うこともあります(笑)。
でも、年齢を重ねた自分の顔に、ダメ出しばかりするのも寂しいですよね。
私がサーモシェイプの施術で大切にしているのは、お客様がどこを気にされていて、どうなりたいのかを伺うこと。
頬なのか、顎まわりなのか。
それとも、首元まで含めた印象なのか。
同じ「小顔になりたい」でも、気になるところはお一人ずつ違います。
お顔立ちやお肌の状態を拝見しながら、施術する範囲をご相談しています。
流行のお顔も素敵ですが、その方らしい表情や雰囲気も大切にしたい。
鏡を見るたびに気になるところを数えるより、
「今日の私、なかなかいいじゃない」
と思えたら、出かけるのもちょっと楽しくなりますよね。
サーモシェイプが、ご自身の顔を少し好きになるきっかけになればうれしいです。
これからも、自分の顔と長く付き合っていくのですから。
楽しみながら、お手入れしていきましょう。
※施術による実感には個人差があります。

出典:NewsPicks「2 Sides」
『ルッキズムが生む「整形依存」の実態【高須幹弥×辻大成】』
https://npx.me/s/zuLcAS24












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