毎年、この暑さが始まる頃になると始まる「お毛毛会議」。
「今年はどうしようかな…」
「蒸れるのが気になる…」
「旅行前に整えておこうかな…」
そして50代から増えてくるのが…
「えっ!アンダーにも白髪が…?」
実は、アンダーヘアの白髪をきっかけに、ご予約される方も少なくありません。
白髪が増えてくると、今まで気にならなかったお手入れが急に気になり始めるもの。
夏は、ムレやニオイ対策としてはもちろん、
「自分が心地よく過ごすため」にVIOを整える方が増える季節です。
本日も朝からご予約をいただいております。
お毛毛会議が始まった方は、ぜひご相談ください。
お毛毛職人が表参道でお待ちしております✂️✨
ブラジリアンワックスを続けていると、普段は気づかない身体の変化に気づくことがあります。
そのひとつが、肛門まわりのシワです。
年齢を重ねるとシワが増えると思われがちですが、実はそれだけではありません。
肛門のシワは、腸の状態や身体の巡りを映し出していることがあります。
更年期以降、女性の身体はエストロゲンが大きく減少します。
エストロゲンには皮膚だけではなく、腸粘膜を守る働きもあります。
この働きが弱くなると腸のバリア機能が低下し、刺激に敏感になりやすく、軟便が続くことがあります。
軟便が続くと、どうしても拭く回数が増えます。
その摩擦によって、肛門まわりの皮膚は少しずつ硬く厚くなり、シワが深く太くなっていくことがあります。
ブラジリアンワックスの施術では、こうした変化が見えることがあります。
これは単なる見た目の問題ではなく、
腸が弱っているサインであることも少なくありません。
だから大切なのは、外側だけをケアすることではなく、内側から整えること。
可視総合光線(光線セラピー)では、
この3ヶ所を温めながら、冷えた腸や巡りを整えていきます。
光線によって身体の深部が温まり、腸の緊張がやわらぎ、巡りが戻ることで、肛門への負担も少しずつ変わっていきます。
さらに光線はビタミンDの産生を助けるため、骨粗鬆症予防にも大切です。
見えない場所ほど、身体のサインは出ています。
ブラジリアンワックスは、ただ整えるだけではなく、身体の変化に気づくきっかけにもなるのです。
最近とても増えているご相談があります。
「気づいたらアンダーヘアが白髪ばかり」
「白髪でも脱毛できますか?」
「介護脱毛した方がいいですか?」
結論から言うと、
白髪になった毛は光脱毛やレーザー脱毛では反応しません。
黒いメラニンに反応する仕組みだからです。
だから40代後半から急いで脱毛を始める方も多いのですが、
実際にはこんなケースがあります。
48歳のお客様。
急いで医療脱毛を始めたけれど、
黒い毛だけ抜けて、白髪だけ残ってしまった。
53歳のお客様。
全部なくしたけれど、
下着の擦れや乾燥で違和感が増えた。
56歳のお客様。
全部なくさず、ブラジリアンワックスで毛量調整を続けて快適になった。
ここでHIROMI流でいつも思うことがあります。
若い時の正解が、
50代以降の正解とは限らないということ。
年齢を重ねると、
女性ホルモンの変化で毛量も減り、
皮膚も敏感になり、
乾燥しやすくなります。
だから全部なくすことより、
・蒸れない
・擦れない
・冷やさない
・清潔に保つ
このバランスが大事になります。
アンダーヘアには役割があります。
下着との摩擦を減らし、
汗や尿の刺激をやわらげ、
皮膚を守るクッションにもなっています。
HIROMI流は、
全部なくすことをすすめません。
今の年齢、
今の皮膚、
今の体調に合わせて整える。
それが50代からのアンダーケアだと思っています。
白髪が増えてきた方、
介護脱毛で迷っている方、
今の自分に合った方法を一緒に考えていきましょう。
ご予約こちらから