matsunotane
松丸弘美のブログ「matsunotane(松の種)」にようこそ。
アンダーケア雑学、更年期のこと、エンダモロジーについて、
などなど、気ままに綴っていきます。
ブラジリアンワックス

お毛毛会議、今年も開幕しました!

毎年、この暑さが始まる頃になると始まる「お毛毛会議」。

「今年はどうしようかな…」
「蒸れるのが気になる…」
「旅行前に整えておこうかな…」
そして50代から増えてくるのが…

「えっ!アンダーにも白髪が…?」

実は、アンダーヘアの白髪をきっかけに、ご予約される方も少なくありません。

白髪が増えてくると、今まで気にならなかったお手入れが急に気になり始めるもの。

夏は、ムレやニオイ対策としてはもちろん、
「自分が心地よく過ごすため」にVIOを整える方が増える季節です。

本日も朝からご予約をいただいております。

お毛毛会議が始まった方は、ぜひご相談ください。

お毛毛職人が表参道でお待ちしております✂️✨

2026-07-01 | 光線セラピー

ブラジリアンワックスで見える、更年期のサイン。

ブラジリアンワックスを続けていると、普段は気づかない身体の変化に気づくことがあります。
そのひとつが、肛門まわりのシワです。

年齢を重ねるとシワが増えると思われがちですが、実はそれだけではありません。
肛門のシワは、腸の状態や身体の巡りを映し出していることがあります。

更年期以降、女性の身体はエストロゲンが大きく減少します。
エストロゲンには皮膚だけではなく、腸粘膜を守る働きもあります。

この働きが弱くなると腸のバリア機能が低下し、刺激に敏感になりやすく、軟便が続くことがあります。

軟便が続くと、どうしても拭く回数が増えます。
その摩擦によって、肛門まわりの皮膚は少しずつ硬く厚くなり、シワが深く太くなっていくことがあります。

ブラジリアンワックスの施術では、こうした変化が見えることがあります。

これは単なる見た目の問題ではなく、
腸が弱っているサインであることも少なくありません。

だから大切なのは、外側だけをケアすることではなく、内側から整えること。

可視総合光線(光線セラピー)では、

  • 足裏
  • 下腹

この3ヶ所を温めながら、冷えた腸や巡りを整えていきます。

光線によって身体の深部が温まり、腸の緊張がやわらぎ、巡りが戻ることで、肛門への負担も少しずつ変わっていきます。

さらに光線はビタミンDの産生を助けるため、骨粗鬆症予防にも大切です。

見えない場所ほど、身体のサインは出ています。
ブラジリアンワックスは、ただ整えるだけではなく、身体の変化に気づくきっかけにもなるのです。

50代から増えるVIO白髪問題。HIROMI流で考えるアンダーケア

最近とても増えているご相談があります。

「気づいたらアンダーヘアが白髪ばかり」
「白髪でも脱毛できますか?」
「介護脱毛した方がいいですか?」

結論から言うと、
白髪になった毛は光脱毛やレーザー脱毛では反応しません。

黒いメラニンに反応する仕組みだからです。

だから40代後半から急いで脱毛を始める方も多いのですが、
実際にはこんなケースがあります。

48歳のお客様。
急いで医療脱毛を始めたけれど、
黒い毛だけ抜けて、白髪だけ残ってしまった。

53歳のお客様。
全部なくしたけれど、
下着の擦れや乾燥で違和感が増えた。

56歳のお客様。
全部なくさず、ブラジリアンワックスで毛量調整を続けて快適になった。

ここでHIROMI流でいつも思うことがあります。

若い時の正解が、
50代以降の正解とは限らないということ。

年齢を重ねると、
女性ホルモンの変化で毛量も減り、
皮膚も敏感になり、
乾燥しやすくなります。

だから全部なくすことより、

・蒸れない
・擦れない
・冷やさない
・清潔に保つ

このバランスが大事になります。

アンダーヘアには役割があります。

下着との摩擦を減らし、
汗や尿の刺激をやわらげ、
皮膚を守るクッションにもなっています。

HIROMI流は、
全部なくすことをすすめません。

今の年齢、
今の皮膚、
今の体調に合わせて整える。

それが50代からのアンダーケアだと思っています。

白髪が増えてきた方、
介護脱毛で迷っている方、
今の自分に合った方法を一緒に考えていきましょう。

ご予約こちらから

1 2 3 4 5 14
今すぐ予約