ブラジリアンワックスを続けていると、普段は気づかない身体の変化に気づくことがあります。
そのひとつが、肛門まわりのシワです。
年齢を重ねるとシワが増えると思われがちですが、実はそれだけではありません。
肛門のシワは、腸の状態や身体の巡りを映し出していることがあります。
更年期以降、女性の身体はエストロゲンが大きく減少します。
エストロゲンには皮膚だけではなく、腸粘膜を守る働きもあります。
この働きが弱くなると腸のバリア機能が低下し、刺激に敏感になりやすく、軟便が続くことがあります。
軟便が続くと、どうしても拭く回数が増えます。
その摩擦によって、肛門まわりの皮膚は少しずつ硬く厚くなり、シワが深く太くなっていくことがあります。
ブラジリアンワックスの施術では、こうした変化が見えることがあります。
これは単なる見た目の問題ではなく、
腸が弱っているサインであることも少なくありません。
だから大切なのは、外側だけをケアすることではなく、内側から整えること。
可視総合光線(光線セラピー)では、
この3ヶ所を温めながら、冷えた腸や巡りを整えていきます。
光線によって身体の深部が温まり、腸の緊張がやわらぎ、巡りが戻ることで、肛門への負担も少しずつ変わっていきます。
さらに光線はビタミンDの産生を助けるため、骨粗鬆症予防にも大切です。
見えない場所ほど、身体のサインは出ています。
ブラジリアンワックスは、ただ整えるだけではなく、身体の変化に気づくきっかけにもなるのです。
本日7月1日、9:30よりLINE公式アカウントにて7月限定クーポンを配信いたします。
夏本番を迎えるこの時期、
薄着になり気になりやすいお腹まわりや二の腕、そして冷房で冷えやすい身体の巡りを整える特別内容をご用意しました。
「最近なんだか身体が重い」
「疲れが抜けにくい」
「部分的に気になるところが増えた」
そんな方にこそ、このタイミングで整えていただきたい内容です。
ぜひLINE配信をチェックしてください。
7月も皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
65歳のお客様。
10年以上、エンダモロジーを続けてくださっています。
お仕事がとても忙しく、サロンにいらっしゃる時間が、唯一ご自身に戻れる大切なお時間です。
50歳を過ぎた頃から、少しずつカラダの変化を感じるようになります。
眠りが浅い。
疲れが抜けにくい。
お腹まわりだけ大きくなる。
関節まわりが縮むように感じる。
セルライトが気になる。
ジムにも通っている。
でも、もう自力だけではなかなか痩せにくい。
そして、食べることは毎日の楽しみ。
そこまで我慢してまで痩せたいわけではありません。
もちろん、体重が落ちたら嬉しい。
でも、今いちばん大切なのは、ただ細くなることではなく、健康で気持ちよく仕事を続けられるカラダでいること。
エンダモロジーを受けると、重だるさが抜けて、カラダがリセットされたように軽くなる。
同じ年齢の方と並んだ時に、
「私、絶対に若く見える」
そう思える瞬間が、フフッと嬉しいそうです。
60代からの美容は、若作りではありません。
これからも仕事を続けるために。
疲れをため込まないために。
自分のカラダをあきらめないために。
エンダモロジーは、年齢を重ねたカラダを責めるケアではなく、これからも軽く、動けるカラダへ整えていくケアです。
50代、60代になってから、
眠りの浅さ、疲れの抜けにくさ、お腹まわりの変化、セルライトが気になり始めた方へ。
無理に食べる楽しみを我慢する前に、
まずはカラダを整える時間を作ってみてください。