matsunotane
松丸弘美のブログ「matsunotane(松の種)」にようこそ。
アンダーケア雑学、更年期のこと、エンダモロジーについて、
などなど、気ままに綴っていきます。
介護脱毛

お毛毛会議、今年も開幕しました!

毎年、この暑さが始まる頃になると始まる「お毛毛会議」。

「今年はどうしようかな…」
「蒸れるのが気になる…」
「旅行前に整えておこうかな…」
そして50代から増えてくるのが…

「えっ!アンダーにも白髪が…?」

実は、アンダーヘアの白髪をきっかけに、ご予約される方も少なくありません。

白髪が増えてくると、今まで気にならなかったお手入れが急に気になり始めるもの。

夏は、ムレやニオイ対策としてはもちろん、
「自分が心地よく過ごすため」にVIOを整える方が増える季節です。

本日も朝からご予約をいただいております。

お毛毛会議が始まった方は、ぜひご相談ください。

お毛毛職人が表参道でお待ちしております✂️✨

50代から増えるVIO白髪問題。HIROMI流で考えるアンダーケア

最近とても増えているご相談があります。

「気づいたらアンダーヘアが白髪ばかり」
「白髪でも脱毛できますか?」
「介護脱毛した方がいいですか?」

結論から言うと、
白髪になった毛は光脱毛やレーザー脱毛では反応しません。

黒いメラニンに反応する仕組みだからです。

だから40代後半から急いで脱毛を始める方も多いのですが、
実際にはこんなケースがあります。

48歳のお客様。
急いで医療脱毛を始めたけれど、
黒い毛だけ抜けて、白髪だけ残ってしまった。

53歳のお客様。
全部なくしたけれど、
下着の擦れや乾燥で違和感が増えた。

56歳のお客様。
全部なくさず、ブラジリアンワックスで毛量調整を続けて快適になった。

ここでHIROMI流でいつも思うことがあります。

若い時の正解が、
50代以降の正解とは限らないということ。

年齢を重ねると、
女性ホルモンの変化で毛量も減り、
皮膚も敏感になり、
乾燥しやすくなります。

だから全部なくすことより、

・蒸れない
・擦れない
・冷やさない
・清潔に保つ

このバランスが大事になります。

アンダーヘアには役割があります。

下着との摩擦を減らし、
汗や尿の刺激をやわらげ、
皮膚を守るクッションにもなっています。

HIROMI流は、
全部なくすことをすすめません。

今の年齢、
今の皮膚、
今の体調に合わせて整える。

それが50代からのアンダーケアだと思っています。

白髪が増えてきた方、
介護脱毛で迷っている方、
今の自分に合った方法を一緒に考えていきましょう。

ご予約こちらから

アンダーヘア全部無くす前に知ってほしいこと!

「アンダーヘアを全部永久に無くしたい!」

若い頃はそう思う方がとても多いんです。

理由はシンプル。

ビキニを綺麗に着たいし、彼に“毛深い”って思われたくない。

だから「もう全部取っちゃえ!」って勢いで永久脱毛へ…。

でもね。

25年にわたり“お毛毛職人”として数えきれないお客様を施術してきた実績から、私はこうお伝えしたいのです。

若い頃は毛がもっさりしていて悩みのタネ。

最近の世代は「若い頃も老後も介護にいいし、白髪になる前に」と“一石三鳥”を狙って全処理される方も多い。

けれど残念ながら…

年齢を重ねるとアンダーヘア自体は自然と少なくなり、白髪も出てきます。

その代わりに目立ってくるのが 「おまたのたるみ・くすみ」。

毛が無い肌は下着が直接あたり、

毛とつながっていた立毛筋は退化して皮膚はたるみ、

毛細血管の働きも弱まって、くすみ→黒ずみへ。

これが、25年間お客様を見続けてきた私だからこそ言える現実です。

だからこそ、いきなり永久脱毛ではなく 「ブラジリアンワックス」 からお試しください。

ワックスはまた再生するからこそ、“美”を守ってくれるのです。

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