お客様と話していたら、お母さんの介護施設の話になりました。
認知症が進み、軟便でオムツ交換も増えているそうです。
でも、なかなか交換してもらえず、
毎日お風呂に入れるわけでもない。
だんだんかぶれて、拭く時も痛い。
オムツ交換の話って、本当によく聞きます。
お願いした日はやってくれる。
でも、また同じ。
高い施設だから安心、というわけでもないんですよね。
結局は、人なんだと思います。
介護士さんが長く働いているか。
人がちゃんと定着しているか。
施設を探す時は、建物や値段だけではなく、
そこも見た方がいいと思います。
そして、こういう話になると出てくるのが「介護脱毛」。
介護のためにアンダーヘアを全部なくす。
それも個人の自由です。
医療脱毛が悪いわけでもありません。
ただ、焦って全部なくさなくてもいいと思っています。
アンダーヘアも年齢とともに白髪になります。
レーザー脱毛は白髪には反応しにくいので、
あとから白髪だけ目立つこともあります。
全部なくすのか。
少し残すのか。
必要な時だけブラジリアンワックスで整えるのか。
その時に決めればいい。
私はそう思っています。
介護の話を聞くと、
やっぱり自分の老後も考えます。
私はできるだけ自分の家で暮らしたい。
仕事もできるうちは続けたい。
一人でも、自分の好きなことをして、
自分のペースで暮らしたい。
老後の準備はする。
でも、できなくなる前から
できなくなった時のことばかり考えなくてもいい。
年をとっても、
やりたいことはやる。
私は、そんな老後がいいです。
毎年、この暑さが始まる頃になると始まる「お毛毛会議」。
「今年はどうしようかな…」
「蒸れるのが気になる…」
「旅行前に整えておこうかな…」
そして50代から増えてくるのが…
「えっ!アンダーにも白髪が…?」
実は、アンダーヘアの白髪をきっかけに、ご予約される方も少なくありません。
白髪が増えてくると、今まで気にならなかったお手入れが急に気になり始めるもの。
夏は、ムレやニオイ対策としてはもちろん、
「自分が心地よく過ごすため」にVIOを整える方が増える季節です。
本日も朝からご予約をいただいております。
お毛毛会議が始まった方は、ぜひご相談ください。
お毛毛職人が表参道でお待ちしております✂️✨
最近とても増えているご相談があります。
「気づいたらアンダーヘアが白髪ばかり」
「白髪でも脱毛できますか?」
「介護脱毛した方がいいですか?」
結論から言うと、
白髪になった毛は光脱毛やレーザー脱毛では反応しません。
黒いメラニンに反応する仕組みだからです。
だから40代後半から急いで脱毛を始める方も多いのですが、
実際にはこんなケースがあります。
48歳のお客様。
急いで医療脱毛を始めたけれど、
黒い毛だけ抜けて、白髪だけ残ってしまった。
53歳のお客様。
全部なくしたけれど、
下着の擦れや乾燥で違和感が増えた。
56歳のお客様。
全部なくさず、ブラジリアンワックスで毛量調整を続けて快適になった。
ここでHIROMI流でいつも思うことがあります。
若い時の正解が、
50代以降の正解とは限らないということ。
年齢を重ねると、
女性ホルモンの変化で毛量も減り、
皮膚も敏感になり、
乾燥しやすくなります。
だから全部なくすことより、
・蒸れない
・擦れない
・冷やさない
・清潔に保つ
このバランスが大事になります。
アンダーヘアには役割があります。
下着との摩擦を減らし、
汗や尿の刺激をやわらげ、
皮膚を守るクッションにもなっています。
HIROMI流は、
全部なくすことをすすめません。
今の年齢、
今の皮膚、
今の体調に合わせて整える。
それが50代からのアンダーケアだと思っています。
白髪が増えてきた方、
介護脱毛で迷っている方、
今の自分に合った方法を一緒に考えていきましょう。
ご予約こちらから