matsunotane
松丸弘美のブログ「matsunotane(松の種)」にようこそ。
アンダーケア雑学、更年期のこと、エンダモロジーについて、
などなど、気ままに綴っていきます。
介護脱毛
2026-08-27 | お年頃のわたし

介護施設のオムツ交換のお話し

お客様と話していたら、お母さんの介護施設の話になりました。

認知症が進み、軟便でオムツ交換も増えているそうです。

でも、なかなか交換してもらえず、
毎日お風呂に入れるわけでもない。

だんだんかぶれて、拭く時も痛い。

オムツ交換の話って、本当によく聞きます。

お願いした日はやってくれる。
でも、また同じ。

高い施設だから安心、というわけでもないんですよね。

結局は、人なんだと思います。

介護士さんが長く働いているか。
人がちゃんと定着しているか。

施設を探す時は、建物や値段だけではなく、
そこも見た方がいいと思います。

そして、こういう話になると出てくるのが「介護脱毛」。

介護のためにアンダーヘアを全部なくす。
それも個人の自由です。

医療脱毛が悪いわけでもありません。

ただ、焦って全部なくさなくてもいいと思っています。

アンダーヘアも年齢とともに白髪になります。
レーザー脱毛は白髪には反応しにくいので、
あとから白髪だけ目立つこともあります。

全部なくすのか。
少し残すのか。
必要な時だけブラジリアンワックスで整えるのか。

その時に決めればいい。

私はそう思っています。

介護の話を聞くと、
やっぱり自分の老後も考えます。

私はできるだけ自分の家で暮らしたい。

仕事もできるうちは続けたい。

一人でも、自分の好きなことをして、
自分のペースで暮らしたい。

老後の準備はする。

でも、できなくなる前から
できなくなった時のことばかり考えなくてもいい。

年をとっても、
やりたいことはやる。

私は、そんな老後がいいです。

お毛毛会議、今年も開幕しました!

毎年、この暑さが始まる頃になると始まる「お毛毛会議」。

「今年はどうしようかな…」
「蒸れるのが気になる…」
「旅行前に整えておこうかな…」
そして50代から増えてくるのが…

「えっ!アンダーにも白髪が…?」

実は、アンダーヘアの白髪をきっかけに、ご予約される方も少なくありません。

白髪が増えてくると、今まで気にならなかったお手入れが急に気になり始めるもの。

夏は、ムレやニオイ対策としてはもちろん、
「自分が心地よく過ごすため」にVIOを整える方が増える季節です。

本日も朝からご予約をいただいております。

お毛毛会議が始まった方は、ぜひご相談ください。

お毛毛職人が表参道でお待ちしております✂️✨

50代から増えるVIO白髪問題。HIROMI流で考えるアンダーケア

最近とても増えているご相談があります。

「気づいたらアンダーヘアが白髪ばかり」
「白髪でも脱毛できますか?」
「介護脱毛した方がいいですか?」

結論から言うと、
白髪になった毛は光脱毛やレーザー脱毛では反応しません。

黒いメラニンに反応する仕組みだからです。

だから40代後半から急いで脱毛を始める方も多いのですが、
実際にはこんなケースがあります。

48歳のお客様。
急いで医療脱毛を始めたけれど、
黒い毛だけ抜けて、白髪だけ残ってしまった。

53歳のお客様。
全部なくしたけれど、
下着の擦れや乾燥で違和感が増えた。

56歳のお客様。
全部なくさず、ブラジリアンワックスで毛量調整を続けて快適になった。

ここでHIROMI流でいつも思うことがあります。

若い時の正解が、
50代以降の正解とは限らないということ。

年齢を重ねると、
女性ホルモンの変化で毛量も減り、
皮膚も敏感になり、
乾燥しやすくなります。

だから全部なくすことより、

・蒸れない
・擦れない
・冷やさない
・清潔に保つ

このバランスが大事になります。

アンダーヘアには役割があります。

下着との摩擦を減らし、
汗や尿の刺激をやわらげ、
皮膚を守るクッションにもなっています。

HIROMI流は、
全部なくすことをすすめません。

今の年齢、
今の皮膚、
今の体調に合わせて整える。

それが50代からのアンダーケアだと思っています。

白髪が増えてきた方、
介護脱毛で迷っている方、
今の自分に合った方法を一緒に考えていきましょう。

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