学生時代、真剣に部活動に打ち込んでいたお客様。
当時は引き締まっていた脚も、大人になり運動をやめると少しずつ脂肪に変わっていったそうです。
ダイエットは何度も挑戦した。
体重は多少変わる。
でも、太ももとお尻の“形”は変わらない。
「体質だから仕方ない」
そう思って、半ばあきらめていたと話してくださいました。
今月のLINEクーポンに当選し、初めて受けたエンダモロジーアライアンス。
施術後、写真を見て
「…あれ?」と。
劇的ではない。
でも、確実にラインが少し違う。
ずっとコンプレックスだった場所に変化を感じた瞬間、
止まっていた気持ちが少し前に動いたそうです。
「まだ変われるかもしれない」
そこから、初回3回コースをスタート。
毎回、後ろ姿の写真を見るのが楽しみになったと笑ってくださいました。
体は、何もしなければ変わっていきます。
でも、向き合えば変わる可能性もある。
あきらめていた場所ほど、
変わったときの喜びは大きいのかもしれません。
後ろ姿に、欲が出た。
それは、とても前向きな変化だと思います。
まずは、ありがとうございます。
ご馳走さまです。
「弘美さんへ。
これは弘美さんだけひとりのご褒美に。」
その一言が、いちばん嬉しかったです。
イヴァン・ヴァレンティン
フランス出身。三つ星レストランで修業を積み、ロサンゼルスの名店でパティシエとして活躍した方です。フランク・シナトラのデザートや、ジェーン・フォンダの結婚式のクロカンブーシュを手がけたことでも知られています。
華やかな世界の中心にいた彼が、最後に選んだのは、宝石のような装飾ではなく、粗く削ったようなダークチョコレートのトリュフ。
チョコレートは高貴な食材。だから余計なものはいらない
その言葉通り、見た目は飾らない。
けれど一口でわかる完成度。
体温でゆっくりほどけるガナッシュ。
甘さよりも、深く長い余韻。
やりすぎない。
でも、きちんと整っている。
美容の仕事にも通じるな、と静かに思いました。
日本で出会えるのは、この季節だけ。
もういただいてしまいましたが、余韻はちゃんと残っています。
私のことを思って選んでくださったこと。
それが何よりのご褒美です。
ありがとうございます。
久しぶりのご褒美に感謝。
「昔はMサイズだったのに、
MからLに、そしてLLに。」
気づけば10kg増えていた、とお話しくださったお客様がいらっしゃいました。
食事に気をつけているのに、痩せるのはデコルテまわりと顔だけで、なんだか疲れて見える。
でも本当に気になるお腹やお尻は変わらない。
これは決して珍しいことではありません。
50代になると、体重そのものよりも“体の形”が変わりやすくなります。
女性ホルモンの変化や筋肉量の低下により、脂肪がつく場所が変わっていくからです。
若い頃と同じダイエットをしても、思うように整わない。
それは努力不足ではなく、体の変化に方法が合っていないだけ。
最近の婦人画報3月号でも、
「ちょうどよい体づくり」というテーマが特集されていました。
無理に細くするのではなく、
今の体をどう整えるか。
50代の体は、
削るより、整える。
服のサイズが変わり始めたとき、
それは体からのサインです。
体重計の数字ではなく、
鏡に映るシルエットを見ること。
大人の体は、まだ変わります。
焦らず、無理せず、正しい方法で。